初めての方、よろしかったら1ページめへどうぞ!後は右上の「次のページ」ボタンCLICK。全部で9ページです。ventainのCDについてのご注文、お問合せはすべてお電話(03-3712-8882)かメール(ryuryu@netlaputa.ne.jp)です!何をどうしたらいいか分からない時はどちらかでとりあえずお問合せ下さい!やさしいお兄さんか、あったかい女子が応対いたします☆

今号のビルボウズHITチャートもあいかわらずマニアチックに展開。ぜひ上のランキングボードをクリックしてMP3ファイルをお聴き下さい☆(3分/3MB/別ウィンドウが開きます)

TAKU IKEDOWさんの2枚組CD『僕らはあの長い暑い夏に』の風友去コラムが届きました!(下方)

愛読者の方は前号のページが残っている事があるので『再読み込み』して下さい!



HIT LINE UP*
『シーラカンス』 NONO(児島由美)

児島由美が大人のためのような子供のためのような、作っていた歌が何となく浮上してきました。演奏は三人患者。

『海底ソング』 K.A.F
     
 
お宝音源として発掘しました。新山氏の打込みの妙味、ヴォーカル作詞作曲はルニ。
コペルニ@クスの四コマ漫画『にこいちアイドル工場』(もうすぐ発刊!?)のテーマソングとして再発掘されました。アルバム『Lush Life』に収録されています。

『葬春譜』 森田 学

弁天しあたの2daysLIVEにて歌われた、オリジナルの楽曲。この季節に心に滲みます
オフィシャルブログ→https://ameblo.jp/gaku-morita/

『港のはじで夕食を〜序章』 ビアンコ洋平 

ビアンコ洋平が『カブチコ』時代のこの1曲。同タイトルのCDに収録されている序章の一曲。尖ったロックナンバーは彼らのきらめきです。ビアンコ
パエリア兄弟のページ

『始発駅』 田中 景子 & The C-52's 

NHK『にっぽん木造駅舎』挿入歌より。ヴィオラ奏者の田中景子さんのスキャット入りでお届けです。→ 鉄道番組テーマのご紹介ページ

『夜明けの海』 The SSY

日音の企画ものとして製作された1曲で、アルバム全体が環境音楽となっている。波の音が現場音。エスエスワイの真骨頂。→The SSYのページ

『彷徨〜最上川渡れば』 岡田 修

津軽三味線の大ベテラン。一年中全国のどこかへと呼ばれて心をこめて演奏しているかたです。→岡田修のご紹介ページ

『ハミング』 田口ユリ


平成アイドル、今ママドル。田口ユリの新曲(CD未収録)
からお届け。ヨーロッパテイストの1曲はカラフルな映像が目に浮かびます。→田口ユリのページ

『Japan Railway Journal』 The C-52's

NHK WORLD 及び BSの鉄道番組のテーマ曲。キャスターが交代しましたが、テーマ曲はこの春からもC-52が続投です。この新しいタイプは2018年春用に制作されましたが今までのテーマ曲が評判が良いようです。→NHKのサイトの番組ページ

『もう限界』 Leroy

ヴェンタインレコードの『きりーくレーベル』NewFaceのリロイ。ブルージーな感覚を3ピースユニットで表現しています。4月28日の公開録画LIVEに出演とのことで、リクエストが集まりました。

  
*ヒットチャートの音源が必要な時はCD通販をご利用下さい。販売されてない音源が必要なときはお問合せ下さい、スタッフがとにかく何とかします!(^^;)。

*♪田口ユリちゃんは2018年4月28日ヴェンタイン2018春のライヴにお目見え!歌ってくれるそうなのでみんなでワクワク待っていようね!☆それまでYouTube動画を見たり、作品を聴いたりしていよう☆

*YouTubeにて『田口ユリ』で検索するといろいろな動画がHitします。ぜひお楽しみ下さい!


菊池常利〜twuneページにて詳細!根強い人気のスタンダードなCDをお取扱中です!→www.koperniks.com/twune




https://youtu.be/pQrCpy5x74k

からくり時計音楽のCDアルバムはコチラ→からくり時計のページ



*CD+DVD=プレミアムシリーズはコチラ→DVDのページ 
*iTunes音楽配信にて楽曲が続々配信されています→iTunesのページ
このサイトはコペルニクスドットコム光の中にあります。お時間のある時に全容をお楽しみ下さい!
コペルニクス光(ヴェンタインいろいろご紹介/蟠龍寺スタジオにて録音制作された音楽)トップページはコチラ→

*最新更新日 2018年4月8日 (日曜日)
本社のホームページ→ヴェンタインレコードHomePage

 
”僕らはあの長い暑い夏に”
戦うフォークシンガー池戸拓(TAKU IKEDOW)。貴重なアナログレコードから、再発となるCDが発売された。79年の録音。ギタリスト荒川紳助とのデュオ・アルバムだ。
ジャケットが時代を思わせるというか、このとろっとした濃いモノクローム写真とタイトル。くらっときます。池戸拓男は一貫して、彼のソウルを表現しているのだ、が、基本は変わらず、若さ溢れる昭和のパワーが、この暗いモノクロームのジャケットからほとばしる。ミュージシャン仲間である名和真がデジタルデータ化したそうだが。アナログ盤から起こすしかなかったので、レコードの針の音などもリアルに再現されている。ときどきプチっていうのが一味にもなっていて、いまこのノイズはなんだか暖かい感じがするのが不思議だ。ギターとボーカルのバランスも良く、聞かせる一枚となっている。
詩人である池戸拓男はTAKU IKEDOWとなって今も戦っている。世に叫ぶ姿は東京新聞にも掲載され、昨年物議を交わした。このパワーはなんだろう、勢い余ってヴェンタインレコードの2017年スキャンダル大賞にも選ばれてしまった。とにかくとんでもない男である。今年もなにかやらかしてくれるであろう、池戸の黎明期とも言える世界を覗けるのは興味深い。
CDでは二枚組になっていて。もとのレコードの片面づづ収録されている。片面終わったら入れ替えなければならいという、実は凝った作りになっている。昭和の人間が共有する「あぁ、ひっくりかえさなきゃ…」っていう感覚が体感できる。LPなのでもちろん回転数は33と1/3だ。
木枯らしくる寒い冬に、熱くなる一枚だ。昭和を知らない人たちにも是非聴いていただきたい。あの長い暑い夏はいまでも暑いのか?

*当店は開店10周年めとなります たくさんのご愛顧ありがとうございます 再びご来店下さる方も一杯増えまして常連の皆様にも励ましを頂き、新しい方ともご縁が出来て本当に嬉しい限りです これからもせいいっぱいアーティストとの架け橋になれますよう活動してまいりますので宜しくお願いいたします!