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今号のビルボウズHITチャートもあいかわらずマニアチックに展開。ぜひ上のランキングボードをクリックしてMP3ファイルをお聴き下さい☆(3分/3MB/別ウィンドウが開きます)

TAKU IKEDOWさんの2枚組CD『僕らはあの長い暑い夏に』の風友去コラムが届きました!(下方)

愛読者の方は前号のページが残っている事があるので『再読み込み』して下さい!



HIT LINE UP*
『No Music No Life』 TAKU IKEDOW

ただいまアナログレコードが復刻2枚組が話題の、池戸拓ことTAKU IKEDOWさんのプロテストソング(新曲のためCDは未だ)です。国会前とかでこの歌をみんなで歌っているそうです。→TAKU IKEDOWのページ

『待合室』 田中景子&The C-52's
     
 
NHKの『木造駅舎の旅』はロングランを続け、今も根強いファンがいてこの曲も長きに渡ってヒットしています。ヴィオラ奏者の田中景子さんは番組にも出演されました。
The C-52'sのページ

『Hm7』 TAKESHI&ケチャップスタンパーズ 


2月3日は目黒LIVE STATIONでワンマンLIVEのTAKESHIさん、バンドとしてのリリースフルアルバムから。やはり話題の人です。メンバーおひとりおひとりも人生の達人!
ブログ→https://ameblo.jp/ttrv-rock/

『そう決めた朝』 vivian(東京キーボード) 


松浦ミドリネコちゃんのCDブック『東京キーボード』。エンディングテーマはいつもタッグを組んでいるvivianが素晴らしい歌声でお届けしています。
ミドリネコのページ

『のらねこ』 THREEWAYS SATISFACTION 

新登場のTHREEWAYS SATISFACTION(きりーくレーベル)。ヴェンタインレコードでは2017年暮にヴェンタインレコード新人賞としてバックアップ!今年、CDがリリースされるよう力一杯応援してゆきたいですね☆


『大江戸ブラッドショータイム』 bianco洋平

『月からセイハロ』や『パエリア兄弟』でおなじみの作曲家、biancoさんの隠れた名曲。江戸もののライトノベルズ用の一曲で、まだCDリリースされていません。

『行きあたりバッタリ』 阿南京子


ヴェンタインでは朗読CDでおなじみのキョッペさん。今年も魅惑の声で登場してくれることでしょう!ビルボウズにはジングルなので、ぜひお声はCDで聞いて欲しい!www.koperniks.com/kyoppe→阿南京子オフィシャルホームページ

『カシスソーダをもう一度』 島敏光とガラパゴス


ラジオ日本(金)夜『地球にやさしいラジオ』のオールディズDJ、ケントス新聞編集長さん、映画評論家と大忙しの島敏光さん。なぜか今年は何か特別に大活躍しそうです。→CD販売のページ

『決別宣言』 GINA

ヴェンタインのオフィスでも超人気のGINA(じ〜な)ちゃん。はたちの記念に歌ったこの歌が人々の心に届いてゆきます。YouTube動画もアップされています。CDが待ち遠しいですね。→https://youtu.be/Ooy61W-TbQg

『神々の山』 新井満&てるみん

新井満さんの新曲で『大伴家持』の歌。いつものようにてるみんが美しい声で共演しています。このCDは近々、富山県高岡市の『万葉歴史館』でお取扱することになりそうです。→http://www.manreki.com/
  
*ヒットチャートの音源が必要な時はCD通販をご利用下さい。販売されてない音源が必要なときはお問合せ下さい、スタッフがとにかく何とかします!(^^;)。

*只今♪田口ユリちゃん
は活動をお休み中、すぐにまた歌ってくれるそうなのでみんなでワクワク待っていようね!☆それまでYouTube動画を見たり、作品を聴いたりしていよう☆

*YouTubeにて『田口ユリ』で検索するといろいろな動画がHitします。ぜひお楽しみ下さい!


菊池常利〜twuneページにて詳細!根強い人気のスタンダードなCDをお取扱中です!→www.koperniks.com/twune



https://youtu.be/pQrCpy5x74k

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*CD+DVD=プレミアムシリーズはコチラ→DVDのページ 
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*最新更新日 2018年1月24日 (水曜日)
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”僕らはあの長い暑い夏に”
戦うフォークシンガー池戸拓(TAKU IKEDOW)。貴重なアナログレコードから、再発となるCDが発売された。79年の録音。ギタリスト荒川紳助とのデュオ・アルバムだ。
ジャケットが時代を思わせるというか、このとろっとした濃いモノクローム写真とタイトル。くらっときます。池戸拓男は一貫して、彼のソウルを表現しているのだ、が、基本は変わらず、若さ溢れる昭和のパワーが、この暗いモノクロームのジャケットからほとばしる。ミュージシャン仲間である名和真がデジタルデータ化したそうだが。アナログ盤から起こすしかなかったので、レコードの針の音などもリアルに再現されている。ときどきプチっていうのが一味にもなっていて、いまこのノイズはなんだか暖かい感じがするのが不思議だ。ギターとボーカルのバランスも良く、聞かせる一枚となっている。
詩人である池戸拓男はTAKU IKEDOWとなって今も戦っている。世に叫ぶ姿は東京新聞にも掲載され、昨年物議を交わした。このパワーはなんだろう、勢い余ってヴェンタインレコードの2017年スキャンダル大賞にも選ばれてしまった。とにかくとんでもない男である。今年もなにかやらかしてくれるであろう、池戸の黎明期とも言える世界を覗けるのは興味深い。
CDでは二枚組になっていて。もとのレコードの片面づづ収録されている。片面終わったら入れ替えなければならいという、実は凝った作りになっている。昭和の人間が共有する「あぁ、ひっくりかえさなきゃ…」っていう感覚が体感できる。LPなのでもちろん回転数は33と1/3だ。
木枯らしくる寒い冬に、熱くなる一枚だ。昭和を知らない人たちにも是非聴いていただきたい。あの長い暑い夏はいまでも暑いのか?

*当店は開店10周年めとなります たくさんのご愛顧ありがとうございます 再びご来店下さる方も一杯増えまして常連の皆様にも励ましを頂き、新しい方ともご縁が出来て本当に嬉しい限りです これからもせいいっぱいアーティストとの架け橋になれますよう活動してまいりますので宜しくお願いいたします!