ビルボウズHOT10! 2019年4月号 前月集計分(NO.87)*クリックしてstart

https://youtu.be/aACqyzOR3bc

ビルボウズHOT10は蟠龍寺スタジオで制作された曲、ヴェンタインレーベルのリリース曲、ゆかりのあるゲストの話題曲などチャートでお届けする私的ごり押しOKのHOT10。お寺の中だけにビル坊主、として40年余にも及ぶ。歴史だけは長〜いチャート、、、(汗;;)


初めての方、よろしかったら1ページめへどうぞ!後は右上の「次のページ」ボタンCLICK。全部で9ページです。ventainのCDについてのご注文、お問合せはすべてお電話(03-3712-8882)かメール(ryuryu@netlaputa.ne.jp)です!何をどうしたらいいか分からない時はどちらかでとりあえずお問合せ下さい!やさしいお兄さんか、あったかい女子が応対いたします☆

ヴェンタイン界隈の人気作品をビルボウズHOT10チャートを動画でお届けしています!
けして人気順とかではありませんが、いろんなワケあっての選曲です。ぜひYouTube動画でチャートをお楽しみください!

森田学のオリジナルCD『A LIFE with ARIKA』セカンドアルバム、風友去コラムでご紹介しています(下方)


愛読者の方は前号のページが残っている事があるので『再読み込み』して下さい!



*Billbouz HOT10 HIT LINE UP*


BillbouzHOT10 2019年4月 前月集計分(NO.87)

港のはじで夕食を/ビアンコ洋平

CDブック『にこいちアイドル工場』(コペルニ@クス)にも収録された、ビアンコ渾身のロックの名曲。



ハミング… / 田口ユリ

シンガー田口ユリの曲。CD化されていないので待たれるところです。YouTube動画配信でリクエストが集まりました。


forever Maldives blue / The SSY 

映像作家にたくさんの根強いファンを持つ彼ら、最終稿とも言える国旗シリーズ4枚めは南の国モルディブ。(好評販売中)


類 / 菊池常利

CDアルバム『RE:MIND』に収録。息子への想いを詰めた歌。同じく親子で音楽家のヨッシー君が意気投合して渾身の作曲。TWUNEさんが心を込めて歌っています。
(好評発売中、iTunes配信中)


ゆりかごの列車 / 石川真理子 

CDアルバム『Let it Be』に収録されているこの曲がリバイバルヒット。3月に行われたライブバージョンでお届けします。(CD販売中)


石鎚山 / 新井満、弁天合唱団
 
3月19日に愛媛県西条市でお披露目会が行われた一曲が票を集めました。地元のピアニスト、ミドリネコちゃんの凱旋リサイタルともなり、リクエストを集めました。
(CDお取扱します)


そいつは放射線技師じゃない / KAF

レントゲンを撮影する謎多き存在、放射線技師。KAFがスポットをあててビデオクリップを作りました。不思議な世界観です。現役放射線技師の三村清美君のつぶやきから。(未CD化)


ラム香るカフェ / 田中景子.

こちらもCD未収録曲、YouTube動画から火がつきました。ヨーロッパを旅したヴィオラ奏者の見た風景を描いたインストです。



夢二を聴く / 阿南京子


交通キャスター、キョッペのリバイバル作品。ご本人の選んだ作品群がCDにまとめられています。竹久夢二の世界。(CD頒布でお取扱中)



What cha gonna do for me / シュージーモトジー feat.VIVIAN

先日行われたLIVEで好評だった一曲が今月チャートNO.1に。ライヴでの音源でお届けしています。アポロンさん、Meoさんのサポートも得て、お客様オールスタンディングの良き午後でした。

*ヒットチャートの音源が必要な時はCD通販をご利用下さい。販売されてない音源が必要なときはお問合せ下さい、スタッフがとにかく何とかします!(^^;)。
リクエストはryuryu@netlaputa.ne.jp メールやSNSコメント、逢ったときに押しの曲に1票などでも構いません、ぜひお願いいたします



*YouTubeにて『田口ユリ』で検索するといろいろな動画がHitします。ぜひお楽しみ下さい!



菊池常利〜twuneページにて詳細!根強い人気のスタンダードなCDをお取扱中です!→www.koperniks.com/twune




https://youtu.be/pQrCpy5x74k

からくり時計音楽のCDアルバムはコチラ!児島由美のCDと、小泉まさみのCDがあります→からくり時計のページ



*新井満さんの『いのちのバトン』『石鎚山』『イランカラプテ』をお取扱しています。ぜひご活用ください。(1枚1,500円/税込、マキシケースのハンドメイドです)

*CD+DVD=プレミアムシリーズはコチラ→DVDのページ 
*iTunes音楽配信にて楽曲が続々配信されています→iTunesのページ
このサイトはコペルニクスドットコム光の中にあります。お時間のある時に全容をお楽しみ下さい!
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*最新更新日 2019年4月8日 (月曜日)
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森田学のセカンドミニアルバム「A LIFE with ARIKA 」遅らせばせながらのレビューです。
役者であり歌手であり最近では様々なパフォーマンスで活躍中の森田学。やっと届いた二作目だ。鉱石海岸、サムネイル美女。僕のタイムマシン。在処 -ARIKA-の4曲入りである。タイトルをならべるとそれだけで不思議な世界観を感じる。

一作目の「From us To You」から二年弱の間の森田の成長と奥行きを感じさせられる。ジャケットの4枚の不思議な絵も森田自身によるもの、なかなかいい感じで、昨年はかなりの作品数をかいたそうだ。才能の鉱石が動きだしたのか?鉱石は光るのか?どこに流れ着くのか?そして森田のA LIFE with ARIKA はどこにあるのか?彷徨を探し続ける森田がいる。

サウンドはどれも上質なポップサウンド、ぜひ歌詞の意味をじっくり聞いていただきたい。役者ならではの巧みな話術(歌い回し)にて、とても映像的な世界が体験できるはずだ、そして最後の曲。在処 -ARIKAで何かがわかるのかもしれない。そう、自分の在処ってどこにあるの?

なんとなく一作目の延長にある本作、両方とも一曲目はドラムのフィルインから始まるのだが。Gone Music Goneのイントロのドラムはドタッと1拍。鉱石階段の始まりはドドタンと2拍。さて次作はどうなるのだろうか?コペルニクスがまた何か仕掛けるのだろうか?
2019年の活躍が最も期待されるアーティストである。役者からブレイクするのか、歌手からブレイクするのか、それとも新しい在処が待っているのか?楽しみです。

(2018年暮にヴェンタインレコード大賞受賞)

*当店は開店11年めとなります たくさんのご愛顧ありがとうございます 再びご来店下さる方も一杯増えまして常連の皆様にも励ましを頂き、新しい方ともご縁が出来て本当に嬉しい限りです これからもせいいっぱいアーティストとの架け橋になれますよう活動してまいりますので宜しくお願いいたします!