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お知らせ
*新しい朗読CDをリリース!以前の『四季さ!』同様CD『行きあたりバッタリ』も宜しくお願いいたします!
詳しくはプロフィールのページ

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NO.122 へ〜そうカニ…
NO.123 当たり〜!!
NO.124 いざ谷中
NO.125 "ドキッ”
NO.126 お正月
NO.127 考える人
NO.128 二刀流…
NO.129 また会えて
NO.130 えっ!私!?
NO.131 咲いた!咲いた!!
NO.132 お久しゅうございます!!
NO.133 悪い人
NO.134 サバ.ビエン
NO.135 ビアガーデン
NO.136 睡魔
NO.137 半端ないっ手
NO.138 夏風邪
NO.139 台風の後はまた暑く…
NO.140 パン屋さん
NO.141 湖畔
NO.142 心して
NO.143 衣替え
NO.144 夢物語
NO.145 あなたならどうする?
NO.146 プレゼントは?
NO.147 大相撲
NO.148 魔法のウェア

NO31〜NO50はアーカイヴの過去のページにあります→コチラ (それ以外のものは只今蔵の中でお休み中です)
CDお問い合わせはお気軽に、、、
ryuryu@netlaputa.ne.jp
阿南京子あてのメールはコチラ... kyoppe@koperniks.com

 

魔法のウェア

 衣服の中でも特別な制服などには想像を超える魅力が醸し出されることがありますよね。

 詰襟の真っ白な軍装.礼服は最たるものですが、お医者さんの白衣も然り。そこには凛々しく格好良く、近寄りがたいオーラが。

 でも、一たびその衣を脱いで私服になれば、あの輝きは消えてしまうのでしょうか?(但しサンタさんはあのお姿が私服)。

 特別な”衣”は別世界への入り口,それは魔力なのでしょうか。

 冬の舞台。銀世界に包まれたスキー場。ここでも流行のスキーウェア、ゴーグルに身を固めゲレンデを颯爽と滑降する男女の何と素敵なこと!!

 ロマンティックな恋の予感が...fall in love...そして再会を約束...どうか魔法が解け(溶け?)ませんように。


 スー女ではないけれど大相撲九州場所には思わず見入ってしまいました。
 いつもは何気なく見ていたのに、気が付けば貴景勝を応援。相撲界では小柄な彼が大きな先輩力士を倒すなんて、格好いい。

 終盤はワクワクドキドキでしたが”優勝”お見事!!

 思えば子供の頃、阿佐ヶ谷に「花籠部屋」がありました。夏祭りには家の前の空き地に即席の土俵が作られ花籠部屋のお相撲さんたちがやって来ての”相撲大会”。
 そんな想い出も重なって、今場所は久々に大相撲の面白さに感動しました。

 貴景勝は温泉卵がお気に入りだとか。私も食べたら強くなれるかな?

 憧れは筋肉女子。”どすこい!!”


 クリスマスプレゼントと言えば枕もとの長靴下。プレゼントの中身はもう考えていますか?

 子供は勿論、”心ある贈り物”は大人だって嬉しいものです。ましてやそこに物語があれば最高です。

 ところでソックスと言えば、こんな商品があるそうです。一足2000円で”永久交換保証”なんですって。

 破れたり、たるんだりしたら新品と取り換えてくれるとのこと。履き心地も良いそうですよ。

 でも、これって高いのか安上がりなのか...良くわかりませんが画期的で面白そう!!

 ならば、このソックスを愛する男性にプレゼントしたら...この愛も”永久交換保証”付きと思われたりして。


 休日の秋晴れの日だった。閑静な住宅街、前方から楽しそうに一人で歩いてくる女の子。小学1、2年生位だろうか。
 お友達の家にでも遊びに行くのかしら。ところが、その後ろからカメラを手に少し間をあけてやってくるおじさんが...

 このおじさん、前を歩いている女の子の後姿を撮っていて、シャッターを切る度にニッコリ満面の笑顔。
 あの人はお父さん?しかし女の子は振り向くこともせず、何の反応もない。
 すれ違った後も何度か振り向いてみるが、相変わらず写真を撮っている様子が窺える。
 もしかして子供には内緒で、後姿を芸術的に撮っていたのかもしれない...が...

 本当にお父さんだったらお願い!!怪しいオーラを出さないで!!


 夢の中でしか行かれない場所がある。目覚めると、微かな記憶を手繰り寄せ、辻褄を合わせようとしている。

 思い出したいのだ。そこは夢の中では何度も行ったことのあるカフェのようだった。しかし現実には行ったことがない場所。

 一瞬、一体全体どっちが本物の世界なのかと愚にもつかぬことを考えたりするが、やはり寝ぼけていただけなのかもしれない。
 こんなことも...目の前に立ち塞がるコンクリートの高い壁。その壁を毎晩のように乗り越えようとしていたことがあった。

 或る日とうとう、その壁を乗り越えたところで目が覚めた。そして、その当日思いもよらぬ朗報が舞い込んできたのだった。

 これがほんとの”果報は寝て待て”!?
 それにしても夢の続きを見る術はないものだろうか。


 この夏の猛暑時、どんなにかこの秋を待ち望んだことか。”暑さ寒さも彼岸まで”とはよく言ったものです。

 それにしても、この季節になると今迄処分できなかった洋服達とまたまた出会うことになります。

 捨てようか、どうしよう...もしかして何かの役に立つかも?...と。この思いっきりの悪さが長年続いているのです。

 思い切って整理したために、後で後悔した何て言う話を聞くと尚更です。
 ところで衣違いとは言え、もう大分前の話になりますが、天ぷらを揚げるのが面倒だったことを思い出します。からっと揚げるために、卵の白身を入れたり、冷やしたりと手間がかかりました。それが魔法のようなてんぷら粉の出現で、いとも簡単にからっと揚がるのですから感激しましたね。

 この衣替えは画期的、大成功でした!!


 台風、地震...災害が続いている。闇に包まれた恐怖は如何ばかりかと。

 レジャーとは言え、知り合いの別荘(日光の山奥)で経験した暗闇。月明りも星空も見えない夜は漆黒だった。

墨の中に埋まっているようで出口が見えない。一筋の灯りの大切さを知った。

 7年前の東日本大震災の時は、家に帰ってみると温水器が破損し、食器棚のガラス類が散乱。

 新しい温水器の到着までの数か月はお風呂に入ることが出来ず、台所で沸かしたお湯でしのいだこと等を思い出す。

 そうだ!いけない、いけない...懐中電灯の確認,.乾パンの賞味期限は切れていたので買いなおし、古くなったラジオも新しいものにした。

 学生時代の後輩を忍び友人達と合宿の想い出の地でもあり、何よりも後輩の彼がこよなく愛した山中湖へ行った。

 何十年ぶりだろうか。学生寮の佇まいは少々変わっていたが、周辺の景色はそのままで懐かしい。 
 台風の影響も回避。晴れ渡ってはいるが富士山の頂上付近には雲が多く、てっぺんが見え隠れしていた。 
 日中の気温は上昇。暑くても空気は美味しい。
 合宿中、寮の管理人がこの地にまつわる怖い話をした後でお化け大会をしたそうだが...私の記憶は薄れがち。
 湖に向かって発声練習や花火大会をしたことは思い出される。

 皆で湖畔に佇み彼を想う。湖は水量が増えたため足を踏み入れるスペースが殆どなくなっていた。
 「あっ!黒揚羽!!」珍しい蝶だ。東京では見ることがない。目で追っていると我々の周りを大きく旋回。何度も何度もそれを繰り返した後で足元に暫く止まり、また旋回を繰り返す。
一向に去っていく様子は見られず...離れがたかった。


 人気のパン屋さんのご主人は、むくつけき男性だが笑うと少年になる。
 何種類もの焼き立てのパンは午前中には殆ど売れてしまう。パンを売るだけでなく美味しい食べ方も何気なく会話の中で伝授してくれる。
 目下、お気に入りは「ホテルパン」と「生クリーム食パン」。
 山高の「ホテルパン」は筋目に沿って手で半分に割ってトーストすると断面が凸凹になっているので口当たりが良くなると教えてくれた。
 またパンの端は初めにカットしておいて、食べる分を除いた後にその端のパンでフタをして保存すると美味しさが保てる等々。
 「生クリーム食パン」はサンドイッチにするとうまい!!と。
 予めサンドイッチ用に薄切りにしたこのパンを冷蔵庫で冷やしておき、レタスや生ハムを挟んで食べると、全くパサつきがない。
パンに生クリームが入っているからしっとりしているのだ。
 パンを薄切りにする時にはケーキ用の波型のナイフが切り易い。だが問題はどうしても斜め切りになってしまうことだった...。


 先日28日(土)は夕方から台風の影響で雨だけでなく風も強くなるという予報が出されていましたが、お昼からの仕事で都心へ向かいました。

 当日は隅田川花火大会も順延、各地で予定されていたイヴェントもあちこちで中止。

 夕方になり家路へと急ぎましたが、とても傘をさせる状態ではありません。バスも強風に煽られて横転したら...と心配な帰り道。

 翌日は曇りがちで蒸し暑く、気温32度。「あらおもったよりも涼しい?...」酷暑続きで38度の日もあったせいか、何だか体感がおかしい。

 エアコンの室外機ホースから排出される水をハトが飲みにやってきましたが今日は追い払わず大目にみてあげることにしました。


 西日本における数十年に一度という豪雨。平成最悪の被害になろうとは。首都圏も線上降雨帯に見舞われたとしたら...加えて、その後の猛暑。
 次々と心配が重なる中、夏風邪をもらってしまいました。咳が止まらず、特に夜は苦しい。

 熱を測ってみると、37度5分。平熱が35度5分前後なので、ふらついてしまいます。普通の人の微熱程度なのに情けない。

 10日程で、どうにか良くなってはきたものの猛暑が続き夜中もエアコンをつけなければならないほどの寝苦しさ。住みにくくなりました。亜熱帯!?

 本来ならば、まだ梅雨時であってもおかしくはない筈。長〜い夏が続きそうです。精を付けて熱波を吹き飛ばそう!!

 万病のもと、夏風邪にご注意ください。


私の場合、梅雨には良いこともある。ゴールデンウイーク明けから続いていた花粉症がやっと落ち着くからだ。
 けれど花粉症から解放されると、やはり気になるのがカビや結露。

 厄介な清掃作業が終わって両手を見る。何だか可哀そうに思え、ハンドクリームを丹念に塗り込んで労わってはみたものの変わり映えはしないようだ。
 年齢と共に精彩を欠く半端な両手。この時期「手タレ」と呼ばれている美しい手の持ち主は一体どうしているのだろうか。
 ある時、「どんな男性がタイプですか?」とインタビューされた女優さんは「手の美しい人」とセクシーに答えていたっけ。
 そういえば、顔よりもずっとずっと表情が豊かなのは「手」かもしれない。思わず見とれてしまう繊細な手、年輪のように刻まれた職人さんの手も。

 中でも一番好きな手は幼子を慈しむ手かな〜。”神々しい”


 電車に乗っていると心地良い温度と揺れ具合で、ついついウトウト...コックリ、コックリ...まるでお船を漕ぐように寄りかかったり寄りかかられたり。 
 お酒を聞し召した少々お疲れ気味のおじ様が、あろうことか若い女性にもたれかかってしまった時...彼の君は全身から溢れる嫌悪感で振り払われるのです。

 おお〜!!何と申しましょうか、双方の気持ちが伝わっって痛い。
 自らも睡魔に襲われ、右へ左へ。おっといけない”すみません”と謝ってはみるものの、はたまたその繰り返し。隣に人がいなくても窓や手すりにゴッチンコ。

 立場が変わり高校生と思しき男子や女子が完全に熟睡し、もたれ掛かってきた時には...じっとそのまま、そのまま。小さな肩で悪いわねって感じ。
 この得難いある種の気持ち良さを外人は知らないのだろう。”決して眠ってはならぬ”「身ぐるみ剥がされちゃいますよ〜!!」

 車内でのゆっくり静かに訪れる”睡魔”との闘いも、そのうち日本の懐かしい思い出となる日が来るのかも。「終点ですよ〜」


 先日、映画を観た帰りに日比谷公園に寄ってみたところ屋台が出て大勢の人達の賑わいが飛び込んできました。 どうやら世界中のビールが味わえるフェスティバル?のようでした。

 すっかり日も長くなり、この日は風もなく穏やか。暗くなり始めると益々若い会社帰りと思われる男女で埋め尽くされ、盛り上がる一方。生バンドの演奏も消しかねるほどの盛況さ。

 お料理もさることながら、メインはお酒。世界中のビールが味わえるなんて驚きです。フルーツビール、ホワイトビール、IPA?etc、etc...。

 このIPAを見つめていたら、隣に若者が来て「僕もこれ探してたんですよ!インディアペールエールって言うんです...ペラペラペラ...僕もビール作ってるんで」と。どうやら、専門家も来ているらしい。益々興味深々のビール達。

 ビール離れって本当ですか?


 ハハハクション、クション...この春はスギ花粉で苦しんだ方が多かったようですね。その皆様の花粉症が治まった頃に私の花粉症がやってくるのです。

 やはり今年はどういった加減か症状がきついです。原因となっているのはこれまでに縁のない聞いたこともなかった雑草なんですけれど...。 

 GWが終わった頃にクシャミ、鼻水、目の痛み、かゆみが訪れます。

 思えばスギ花粉で皆様が四苦八苦していたこの春のことでした。混んでいた電車の座席にいたマスク姿の中年男性が何かの拍子でマスクを外された時のこと。

私、見てしまったのです。えっ!?鼻の穴の両方に何と丸めたティッシュペーパーが突き刺さっていたのです。いえ詰められていたのです。

思わず「あいや〜!!...」と笑うに笑えず。しかし今、分かります。そのお姿、そのお気持ち。

 当方、梅雨になれば治るんですけど...うっとおしい梅雨も待ち遠しい今日この頃。


 先日TBSラジオ「菊地成孔の粋な夜電波」に出演させて頂きました。1回目は「瀕死の女王」役、そして今回は「双極性障害で命を絶った母」の役でした。ラジオドラマは膨らみがあって楽しいです。ハハハハハ...でもまたチャンスがあったら正反対の悪い女でも...。

 そう、世の中には悪い人がいるから気を付けましょう!!

 何時だったかATMで操作をしていた年配のご婦人が振り向きざまに、分からなくなってしまったと言っていきなり暗証番号を伝えてくるではありませんか。
「あの...聞こえちゃいますから...あの駄目、あのダメですぅ...」

 また或る日のこと。とある行列に並んでいたところ、こちらも年輩のご婦人方3人がペチャクチャペチャクチャと楽し気なご様子。
 しかし、そのうちのお1人がこんな事を言い出しました。「私ねドロボーに入られると困るんで、出掛ける時は何時だって”貯金通帳”と”はんこ”をここに入れて持ってるの」と、お腹をポンと叩いたのであります。しかも○○○○万円も入っているというではありませんか。

 「聞こえちゃってますよ〜」と心の声。
 そこには、 怖ろしいことの成り行きを妄想してしまうもう一人の自分が...わ〜!!えらいこっちゃ。


 新年度の素敵な出会いに感謝しています。FM相模でお声を聴いて頂くことになりました。
 早速、先日14日(土)の「土曜HOTミュージック」内で交通情報と天気予報を担当させて頂きました。これから時々出演しますので、どうぞよろしくお願い致します。
 次回の予定は4月28日(土)AM8時39分にスタートの「土曜HOTミュージック」内です。
 久々の生放送に少し緊張しましたが、早く慣れ今迄の感謝を込めて楽しい放送ができるよう精進していくつもりです。

 かつてTBSラジオの交通情報を聴いていて下さった皆様とは、いつか何処かでお耳にかかれる機会があればと願っていましたので、とても嬉しく思っています。
 またFM相模へのお便りやメールも頂けるとこの上ない幸せです。

 ラジオを通じて皆様とお耳にかかれることを...ワクワクドキドキしています。何卒よろしくお願い申し上げます。

 

*「春一番」は風の音からはじまります



CD収録内容

1 春一番
2 早苗ちゃんてだれ?
3  ハワイからのEメール
4  ゾンビの夏
5  鬼になった少年
6 冬のおでん
7 春一番(リプライズ)

なんだか奇妙な詩「春一番」
ちょっと不思議な「ゾンビの夏」
こわいお話「鬼になった少年」
人情話をたっぷりと「冬のおでん」
などなど。。
さまざまな季節と人物をおりまぜて合計約60分の朗読。
いつでも じっくりとお聴きいただけます。
 
朗読:阿南京子

脚本:島敏光(3のみ朗読も)
録音:蟠龍寺スタジオ

<YouTube> <CD shop> TBSラジオ <ventain records>
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