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お知らせ
*朗読CDが好評です!以前の『四季さ!』同様、CD『行きあたりバッタリ』も宜しくお願いいたします!
詳しくはプロフィールのページ

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ご感想お寄せ下さい

NO.201 サクラの心は
NO.202 モーニング♥
NO.203 天才
NO.204 お口のケアー
NO.205 モスキートーン
NO.206 Virus
NO.207 冷蔵庫
NO.208 シェキナベイビー
NO.209 七度探して人を疑え
NO.210 セセミストリート
NO 211 お盆
NO 212 白日夢?
NO 213.美味でした
NO 214 好き?嫌い?それとも
NO.215 グッドタイミング
NO.216 金縛り
NO.217 カラスの行水
NO.218 チャンス?
NO.219 何でだろう?
NO.220 waiting for a star to fall !!
NO.221 三日坊主?
NO.222 恋しい味
NO.223 唐揚げって実は
NO.224 てんてこ舞い
NO.225 peace
NO.226 はまっちゃった
NO.227 ありがとう
NO.228 でっかい筍
NO.229 パラソル
NO.230 手皿って…
NO.231 駄々っ子
NO.232 ユニホーム
NO.233 北海道
NO.234 怖いもの見たさというけれど
NO.235 こんなところにポケットが…
NO.236 ワクチン&マスク
NO.237 ノラ猫達は何処へ

NO31〜NO50はアーカイヴの過去のページにあります→コチラ (それ以外のものは只今蔵の中でお休み中です)
CDお問い合わせはお気軽に、、、
ryuryu@netlaputa.ne.jp
阿南京子あてのメールはコチラ... kyoppe@koperniks.com

 

朝晩はめっきり秋めいて過ごし易くなりました。

 間もなく9月も終わりを告げますが私のホームページそしてエッセーもいったん閉じることと致しました。

 長い間の御支援、本当にありがとうございます。

 皆様方からのお手紙やメール、そこからは、実際には見えない.お顔や声の表情が浮かんで励まされることも度々でした。

 今後も「FMさがみ」では「土曜HOTミュージック」や「朝の音楽散歩」も担当していますのでお聴き頂ければこの上もない幸せです(次回は10月8日)。

 今迄の数えきれない感謝を両手に御礼を申し上げる次第です。

 これからも皆様のお幸せを心からお祈りしております。


 あれ!!気が付いた時には野良猫たちの姿が見当たらなかった。
 コロナ禍ということもあって全く気に留めていなかったのですが、千川沿いの草むらに潜んでいた猫たちは一体何処に...どおりで野良猫たちに餌をあげている人なども見かけなくなった訳です。願わくば動物愛護団体に保護されているといいのですが。

 都心では新宿、それに中目黒でもタヌキが出没しているそうでこちらの被害は切実です。


 8月の終わりに4回目のコロナワクチン接種を済ませてきました。
 接種券の届いた翌日に朝一で病院にTELするも予約はどこもいっぱいで駄目もとの4回目に地元のクリニックでやっとでした。

 今回も接種後に熱はないものの、目眩と腕の痛みで四苦八苦。でもでもお蔭で陽性にならずに済んでいると思えば...
 それにしても、あれから2年半が過ぎた今もマスクは手放せず使用後のマスクは増えるばかり。  

 捨てるに捨てられず掃除用に使ったりしていますが、どうしたものでしょう...


 猛暑の中、生ぬるい風でも無風よりはましかもしれません。でもそんな時、目にゴミが...触っているうちに睫毛まで入ってしまったようで我慢していると何処かへ行ってしまいますが、暫くするとまたゴロゴロ。

 一旦隠れてしまった目のゴミや睫毛は一体何処へ行ってしまったのでしょう?

 調べてみると”結膜ポケット”なるものがあることが分かり、ここが隠れ家だったのです。

 こんな時には、こすらず水で洗うなどして自然にやってくるのを待つんだそうです。

 これがホントの”待つ毛”でした。


 熱帯夜を吹き飛ばす怖〜い映画は数々あれど...その恐怖は人それぞれ。

 「13日の金曜日」はあのジェイソンで大ヒット。

 13日は私の誕生日だというのに。

 フィクションとは言え顔を手で覆いながらも、その隙間から覗き見るスリル。

 一方「稲川淳二の怪談」は本当にあった話だそうで、実際に聴く機会があった時には音響効果も加わって...ぞぞっ〜。

 でも本当に怖いのは天変地異だから!!地震や台風への備えを見直さなければと!!


 数年ぶりに湊かなえの「物語のおわり」を読み返しました。
 このお話の核は「空の彼方」という結末のない物語の存在。
 その物語の原稿が北海道を旅した人から人へと手渡されていくのです。

 再読にも拘らずミステリアスな展開にワクワクする一方、文中にはあの知床クルーズ船の件が描写されていて一瞬「はっ!」。悲惨なクルーズ船のニュースが蘇りました。

 また末尾の解説はバラエティー番組「水曜どうでしょう」のディレクター藤村忠寿さんでした。
 読み返してみると新たな驚きがあるものです。


 野球中継を見ていて以前から不思議に思っているのは選手たちの輝くユニホーム。何時も真っ白で染み一つ残っていないからです。

 一体全体どうしているのでしょうかと。

 調べてみると、そこにはプロ集団の職人技がありました。泥だらけのユニホームの洗濯は時間との戦い。手作業も多く、何回にも及ぶ考えられた作業工程に培われたものだったとは。

 知らなかったとは言え、ここにも素晴らしいプレイヤーの存在があったのですね。


 バス停で並んでいると大きな喚き声が耳をつんざく。

 2歳位の女の子が歩道脇のスロープでひっくり返りながら右へ左へと大声で泣き喚いていて、とてもとても泣き止む気配が見られない。

 お母さんが女の子を抱きかかえて連れて行こうとしても海老ぞりになって暴れるのでそれも叶わず。

 そこへ見かねたお婆さん...「ほ〜ら美味しいパンがあるけど食べる?」と。 泣き止んだ〜!!

 でもお母さんが何かを我慢させていたとしたら...? こんな時ほど旦那がいたらと身につまされるものだ。


 TVを見ていて食事中のシーンに出会うと、時に出演者が手皿をしていることがあります。
 それはやはり和食に限られるようですが。

 私も若かった頃、自宅でそんなことはしないのに宴会の席で先輩から窘められたことがありました。
 確かに!!手皿に落ちたものはどうするのでしょう?

 一見上品そうに見えても、一体、何時頃からこんな勘違いが...思い出すのも恥ずかしい!!


 既に日傘の出番もありましたが今年は梅雨が早まるらしいですね。
 今では日傘と言っても晴雨兼用が殆ど。とても便利ですが欲を言えば日傘としてはロマンチックな気分からは遠のいているようで少々寂しい。

 そうは言え、晴雨兼用の長傘を愛用していて大事にしているつもりなのに荷物が増えてくると忘れそうになってしまうのが悩みどころ。
 そして先月、とうとう何処かへ忘れてしまいました。 日傘も折り畳みの方が無くさなくて済むのかもしれませんが益々ロマンチックからはほど遠くなってしまいそうです。


 大きな筍をもらいました。嬉しい!!かなり重いぞ!!

 でも困った。家にある一番大きな寸胴鍋にも入らないではないか。
 邪道とは思ったが二つに切り分けて鍋に入れてみたが無理。
 仕方なく二日に渡る攻防とあいなったが結果は上々。天ぷら、筍ご飯、煮物、etc...

 後日、念の為にと、ネットで検索してみると「大きな筍の茹で方」が。
 何の事はない。丸ごと茹でる必要もなく、カットの方法まで出ていた。
 溜息...


 バスを降りながら「ありがとうございました〜!!」と小学生の男の子や女の子。時に中高年の女性もちらほら。

 自分も言えるだろうか?とハッとする。

 気恥ずかしさと変な気負いが...

 でも或る日、乗客が私だけになった時に思い切って言ってみた。

 子供のように仰々しくなく軽やかに心のこもった声で言えただろうか?


 このところ、すっかりはまってしまったのが〈柿の種〉。
 何気なく買っておやつ代わりに食べているうちに止められなくなっちゃって...後を引くってこういう事。

 カリカリと言う食感とピーナッツの甘味。
 なくなると妙に寂しい。
 間食は殆どしなかったのに、これもコロナ禍の影響か? 何と「柿の種」にはピーナッツだけのものも販売されるらしい。
 目下、ここは一つグッと堪え頂く回数を減らすよう努力中!!


 世界は悲惨なニュースで溢れている。
 涙もろい人は正義感が強く裏表がないと言われるが泣きたくとも泣けない人達もいる。
 女性に比べ男性の方が泣く比率が低いそうだ。
 決して冷たい訳ではなく、そこには「泣けない」のか「泣かない」のか理由があるに違いない。
 感動の涙はセロトニンやエンドルフィンの効果でストレスが緩和されると言うのに。
 嬉し涙、感動の涙ほど尊いものはない。カザルスを聴きながら...


 早いとこ3回目のワクチン接種をと思っているのですが大分待たされています。
 そんな中、今まさに友人がてんてこ舞いなのです。 彼女の息子家族は子供からのコロナ感染がきっかけで家族5人が罹患。 そしてやっと熱も下がり外出禁止が解けたかと思いきや今度は末っ子の保育園がコロナにより休園。 彼女の息子夫婦は仕事にも行かざるを得ず、またまた友人の出番。 コロナの脅威が急に身近となりました。


 考えてみたこともなかった唐揚げの作り方。

 或る時、小耳に挟んだのが唐揚げの下味に玉子を足すとそれは竜田揚げになるという話。

 えっ!これって私じゃないですか〜!!目から鱗。そもそも唐揚げとは下味を付けずに小麦粉をまぶして揚げたもの。その一方、竜田揚げこそお醤油などで下味をつけて片栗粉をまぶして揚げたものだったのだ(私は玉子も入れる)。但し、今では竜田揚げも唐揚げにも明確な違いはなくなってきているそうだ。
 それにしても学生時代のカフェテリアで食べた人気メニューの鯨の竜田揚げは最高だった〜。
 奈良県の竜田川が由来と言う竜田揚げ。
 巷の唐揚げも竜田揚げから学んだものだったのかもしれない。


 これからがいちご狩りのシーズン。店先を飾る真っ赤な苺は光り輝いて何と見事な事!!見た目だけではなく、とても甘く美味しいのだ。でも練乳をかけて食べていた小粒の甘酸っぱい苺も捨てがたい。

 そう言えば改良前の子供が嫌いなピーマンも食べたくなることが...
 私はと言えば、あの苦み走った風味が子供の頃から好きだった。
 食が細かったのにチャーハンを作ってもらっていた時、炒めているあのピーマンの癖のある香りが食欲を呼んだのだ。
 そんなことを思い出していたら本当に食べたくなってきてしまった。


真っ新の2022年、今年も宜しくお願い申し上げます。

 静かなお正月を迎えましたが、やはりオミクロン株が心配な毎日です。
 とは言え体も鈍るのでウオーキングに行こう!!今日こそはと意を決し開始。まだ朝の6時を過ぎたばかりだというのにお仕事へ向かわれる方、近くの川では鯉に餌をあげている人も。 調子よく早足で歩いていると寒さは遠のき気持ちがいい。明日もこの調子でと思いきや4年ぶりの大雪になるとは。 道路は凍結しウオーキング断念。
 三日坊主になりそうな自分に気合いだ〜!!


 間もなく新しい年がやってきます。
 今年もエッセーをご覧頂いた皆様、FMさがみをお聴き頂いた皆様、本当に有難うございました。
 応援して下さっている皆様方のお蔭と感謝しています。 新年こそはオミクロン株にも打ち勝ち、巣ごもり生活を抜け出してドキドキワクワクしたいものです。
 ウオーキングもさぼらずに!!
 皆々様、新年も何卒よろしくお願い申し上げます。
 何よりも皆様のご健康と新鮮な毎日をお祈り申し上げております。

 毎日を感謝して 阿南京子


 クリスマスプレゼントも兼ねて知り合いの坊やに面白そうな本があればと本屋さんへ。
 子供の本を探すのはとても興味深く楽しいものだ。

 いそいそと4〜5歳向けの本を探していると、殆どの本がフィルムに包まれていて内容を確かめることが出来ない。そう言えば、この夏も...そうだった。
 コロナの影響なのかとも考えたが一般書籍には見当たらない。

 店員さんに尋ねようとしたところタイミングが合わず「今、忙しいので」とあっさり断られた。”クリスマスシーズン”だからこそ心に残る物語をプレゼントしたいのに...
 中身を見られない本、サンタさんはどうやって選ぶのだろうか?


 嬉しい!!コロナの感染者が10人を割る日があろうとは。
 この先、リバウンドも懸念されますが...
 師走を控え第6波の心配もあるとすると、今がこの数日がチャンスかもしれない。

 今だ!!念願の友と会うことにした。
 1年半振りの心待ちにしていた再会を珈琲とマリトッツオを味わう以外はマスク必須であれもこれもと話し込んだ。
 只々それだけの事なのに待ち望んだ時間は、あっという間に過ぎて行った。

 そして数日後...新たな変異株の出現。
 何故か”クイーンのフレディ・マーキュリー”の音源が心に沁みる。


 私はどちらかと言うと「カラスの行水」だ

 長く浸かっていると気分が悪くなるので、もっぱらシャワー派。
 それでも時には温泉の素で「湯めぐり気分」を味わいたくなる。そんな時でさえ”もったいない”と思ってはいるものの、やはり入浴時間は短い。

 ところで「カラスの行水」って言いますが鳥類の中でもカラスは特にしっかり行水し、冬場も2〜3分かけて水浴びをするとか。

 厄介者ではあるが頭が良くて綺麗好き。

 そんなカラスの行水を見かけることがあったなら、その日は縁起の良い日だそうです。
 もし巡り会えたら私の入浴時間も長くなるかもしれない。


 映画も本も謎めいたものに惹きこまれますが、怖がりなので興味があってもホラー映画などは夜は見ないようにしています。
 今もって幽霊はもちろんUFOも見たことがありません。

 ところが先日、金縛りというものにあってしまいました。
 夜中、顔や体を押さえつけられて身動きが出来ず声を出そうにも呂律が回らず苦しいだけ。

 怖いもの見たさで、このところ読んでいるのはアステカ神話、恐怖のストーリー「テスカトリポカ」(直木賞作家 佐藤究作品)...

 でも金縛り中!!お化けはいず...もしや見えなかっただけ?


 ガラ携帯の使用期限が迫って来た。

 これまでPCとの兼用で別段不便はなかったのですが...恥ずかしながらスマホデビュー?!...どうしたものかと思案していた日曜日の午後。
 資料を揃えて、いざ目を通そうと思ったまさにその時。 「ピンポーン!!」えっ嘘!!現れたのは携帯電話会社の方。何の前触れもなくこんな偶然が...「驚き桃の木山椒の木」とはこのこと!!彼の出現で疑問事柄が全て解消。世の中にはこんな偶然もあるんですね。


 パクチーを食べながらふとこんな事を...「好きですか?」「嫌い?」それとも「苦手」?中でも「苦手」はどんな時に使ってますか?本当は嫌いなのに事を荒立てたくないばかりに「苦手」に置き換えたり...「苦手」って曖昧。嫌いなのか、得意でないなのかがはっきりしない。「苦手」には「どちらかと言うと苦手」と言うように、どっちつかず。おっと、大分前から「普通」もありましたっけ!!

「パクチーは好きですか?」「普通...」

「普通は」もっともっと分からない。

 大雨が続いて野菜が高騰。大事に使おうと、以前から耳にしたことがあった残り野菜のきんぴらに挑戦してみました。先ずは人参の皮。千切りにしてごま油で炒め醤油やみりんなどで味付け。シャキシャキして美味しい。大根の皮もやってみたらこちらもいける!!

 両方混ぜてもグッド。赤唐辛子を入れるとなお食欲をそそられる。お酒のお供にも打ってつけ。今度はかぼちゃの皮、きゃべつの芯、ブロッコリーの芯、しいたけの軸もいけるそうなのでチャレンジしたい。


 昼間コンビニへ行こうと青梅街道沿いを歩いていると前方にタクシーが止まっていて何やら喧しい。

 警察官もいて道路沿いのビルの住人らしき人達数人と話し合っているが事故の様子はない。

 何が起きたのかと近付いた時だった。いきなりタクシーからスレンダーな若い女性が降りてきて、私の目の前で自分のバッグや荷物を歩道に投げ捨てた。

 ところが警官やその場に集まっている人達は見向きもしない。「何で?」

 すると、彼女は投げ捨てた荷物をふらつきながら拾い上げ、ギラツク太陽を浴びながら、右手にお酒の缶をぶら下げて右へ左へとヨタヨタしながら私の前を歩きだした。一瞬これは白日夢かと。

 追い越しざまに振り返ると、まだ話し合いは続いていたが野次馬根性は募るばかり...


 お盆が近付いて来た頃に思いがけず懐かしい母と友人の夢を同時に見た。

 然し、同時期に亡くした愛犬は夢の中になかなか登場してくれない。

 暑い時期だった...

 愛犬はソフトクリームを食べている私にピッタリ寄り添って、今か今かと貰えるチャンスを待っている。

 少しだけならと、あげようとすると...遠慮がちにチョットだけかじる。

 それを見た家族がそれならばと差し出すと...大きくがぶり!!

 皆で笑った〜!!


 アブラゼミの寿命は1ヶ月に及ぶものもあるそうで、これは岡山県の高校生による調査結果によるものです。

 今まさにセミたちの求愛大合唱が続いています。

 鳴かない雌は大勢の雄の中から、どうやって相手を見つけるのでしょうか。

 カッコイイ鳴き声に魅かれるって本当かしら?

 こうして、やっと陽の目を浴びたセミ達にもこんな受難が待ち受けていた。

 セミは食べられるそうで素揚げにすると美味しいらしい。しかも高タンパクだとか。

 アメリカ東部ではセミが大量発生したこともあってセミ料理が人気だというではありませんか。

 「どうぞ召し上がれ」と言われたら...「あっ...はい...」

 ”勇気を下さ〜い!!”


 探し物がどうしても見つからない。往々にして大切なものを大事にし過ぎてしまった場合がそれなのですが。

 子供の頃には「あれがない、これがない...知らない?」と騒いでいると、

 「七たび探して人を疑え」と祖母の声。そう言えば父も言われていたような。

 つい先日のことでした。運転免許証がない。何時もの所にないのです。

 そんなはずはないと念には念を入れ心当たりを何度も何度も探すのですが見つかりません。

 落としてしまったのかもしれない。再発行か!!

 落ち込む一方、暫くして気を取り直しもう一度挑戦してみると...何と言うことはない。いつもの所にあるではありませんか。

 埋もれていました。お財布のポケットの奥深くに...

 七たび探してみるものだ!!


 最近はとんと御無沙汰ですがカラオケに行って興が乗ると、決まって”シェキナベイビー!!”と言う友人がいました。
 当時は聞くのも恥ずかしく意味も分からないまま何となくロック?分かったような素振りをしていたものでした。
 ところが先日、突然思い出して調べてみると...それは”Shake it up baby"。
 元はと言えばビートルズの「twist&shout」の歌詞のフレーズ。そして、それが何時しか広まったものだったとは全くもって気が付きませんでした。あんなに聴いていたのに...

「お嬢さん腰を振って!!」内田裕也さんは“シェキナベイベー”と。
 この言葉、何というか盛り上がりますよね。コロナ禍にあって気分を高めたい時にはもってこいではありませんか?
 こんな時だから今だからこそ、”シェキナベイビー!!”「ノリノリで格好良く行こうぜ!!」って叫んでみたい!!


 20年もの間、慣れ親しんだ冷蔵庫がいまにも壊れそうな気配。
 ”帯に短し襷に長し”と言うけれど悩んだ末、やや大きめのものを予め決めておきました。

 そうこうしているうちに遂にその時が...
 次第に脈が薄れていくような表示と共にとうとう”ガタン”と言う音がして終わりを告げました。
 その音は霜が溶け落ちたのでしょうが、何だか妙に悲しい..そして新しい冷蔵庫がやって来ました。 

 仕事とは言え、入れ替え時の若者2人の手際良さは流石。見とれてしまいました。
 重いものを運ぶときには毛布などを敷いてずらすんですね。
 晴れやかな新品の登場となりましたが、今までの癖が抜けきれず引き出しを間違えたりする日々が続いています。

 20年も”ありがとう”!!冷蔵庫とは言え想い出は温かい。


 世の中の異変とは裏腹に草花は活力に満ち溢れている。

 そんな中、以前から読みたいと思っていた小松左京のSF小説「復活の日」を読み終えた。

 1975年の作品で「ウイルス」がテーマ。文中の各ジャンルにおける専門用語は難解でまるで分からなかったが、生物兵器の恐ろしさや医療体制の描写は怖ろしいほど現実に近いものだった。”人類は過ちを繰り返す”

  映画化にもなっていた。1980年公開、深作欣二監督の「復活の日」Virus。

 豪華キャスト、素晴らしいカメラワーク。想像以上に見ごたえがあった。

 この先、SF小説家の方々の脳裏にはどんな構想が浮かんでくるのだろうか。

 怖くもあり楽しみでもある。


 近年、蚊の発生が少なくなっているような気がしていますが、就寝中に耳元にやってくる蚊のキーンと言う嫌な音ったらありませんよね。

 不快な超高周波音のモスキート音。
 中高年になると聞き取れなくなっているそうなのでモスキート音をチェックしてみました。

 がっかり。聞こえな〜い!!

 と言うことは耳元の蚊の襲来に気が付かない?
 なんか損した気分。

 10代までの若者にはしっかりと聞こえ、20代に入ると周波数の衰えが始まっているそうです。

 とは言え中高年の中にはしっかり聞こえる方もいるかもしれない。
 チェックしてみませんか?

 先日、歯の検診に行ってきました。

 担当医は既にワクチンを2回接種済でした。 診察台に腰かけると目の前に飛び込んできたのは何と「アマビエ」の絵姿。

 妖怪なのに愛嬌があって、今や人気者!!思わずニンマリ。

 今回は苦手な歯茎のチェックとクリーニングで終了。

 歯磨き粉の説明も...こんな時にも、ふと...歯磨き粉?

 多くの歯磨きはクリーム状なのに我々の凡そ7割近い人が、そう呼んでいるらしい。

 「下駄箱」や「筆箱」にはあまり違和感を感じたことがなかったのに...

 なんか変...と思いつつも無意識に口に出てしまう
”歯磨き粉”。


野球の神様に愛された「イチロー」は「...努力した結果、何かが出来るようになる人を天才というなら僕はそうだと思う」と言っている。

 水面から現れたのはオーラを纏った慈しみのヴィーナス!!

 相次ぐ”グリーンジャケット”のプレイヤーは憧れの貴公子!!

 池江選手、松山選手の相次ぐ歴史的瞬間。

 努力が天才を産むのか?はたまた生まれついた天才の努力結果なのか?

 「あ〜?」分かりませんが兎にも角にも嬉し涙の源泉に浸ることが出来ました。

 ”有難うございます!!”


 私の家系の男達はどちらかと言うと気短な方だったように思います。

 それに纏わる事柄はさておき、何があったとしても朝一番はこれに限ります。

 大事な朝の一声と見送る掛け声が幸せを運んで来るような...

 散り際のサクラの潔さを想いながら、ふと...

 新しく生きる。復活の日に向けて。

 明日と言う特別な朝を迎えるためにも”とびっきりの笑顔で”

 「お早う!!」「行ってらっしゃ〜い!!」


 やってきました桜の季節。桜に囲まれての宴会が出来なくとも、そこには魅了されるだけの秘密がありました。

 花びらにそっと顔を近づ けると...その花粉には「エンドルフィン」と言う物質が含まれていて幸福感をもたらせてくれるそうです。

 昼夜を問わずお酒が入らなくとも酔いしれる訳がそこにあったとは。

 また、これとは真逆に「葉」にはバニラのような甘い香りを漂わせる「クマリン」の毒が潜んでいます。

 桜はバラ科。時には匂い立つ妖艶な美しさとは裏腹に身を守るための毒も秘めています。

 その色香に誘われ「桜の樹の下で死ねたら」と思う人までいるなんて...

 えっ!!「そんなの関係ね〜?」来年こそは”花より団子か!!”

 

*「春一番」は風の音からはじまります



CD収録内容

1 春一番
2 早苗ちゃんてだれ?
3  ハワイからのEメール
4  ゾンビの夏
5  鬼になった少年
6 冬のおでん
7 春一番(リプライズ)

なんだか奇妙な詩「春一番」
ちょっと不思議な「ゾンビの夏」
こわいお話「鬼になった少年」
人情話をたっぷりと「冬のおでん」
などなど。。
さまざまな季節と人物をおりまぜて合計約60分の朗読。
いつでも じっくりとお聴きいただけます。
 
朗読:阿南京子

脚本:島敏光(3のみ朗読も)
録音:蟠龍寺スタジオ

<YouTube> <CD shop> TBSラジオ <ventain records>
                               
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=== 発行:〒153-0064 東京都目黒区下目黒3-4-4 蟠龍寺スタジオ
内===
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