TOP profile button

お知らせ
*朗読CDが好評です!以前の『四季さ!』同様、CD『行きあたりバッタリ』も宜しくお願いいたします!
詳しくはプロフィールのページ

*****
ご感想お寄せ下さい

NO.171 リィーディンググラス
NO.172 あなたならどうする?
NO.173 年の瀬
NO.174 うそ鳥
NO.175 トッポリーノ
NO.176 橋づくし
NO.177 物語のあるところ
NO.178 花と言えば
NO.179 春なのに
NO.180 土曜HOTミュージック
NO.181 お片付け
NO.182 マスク
NO.183 恩返しは?
NO.184 表の顔と裏の顔
NO.185 救世主
NO.186 寛解
NO.187 ドッペルゲンガー?
NO.188 毒蛇!?
NO.189 背表紙
NO.190 風呂敷と言えば
NO.191 やっとかめ
NO.192 一日一輪
NO.193 BOX
NO.194 アンビリーバボー  
NO.195 聞いてはいたけど…
NO.196 年の瀬
NO.197 世界を救うか!!
NO.198 「…と思います」
NO.199 大切なこと大事なもの
NO.200 What's your name?
NO.201 サクラの心は
NO.202 モーニング♥
NO.203 天才
NO.204 お口のケアー
NO.205 モスキートーン
NO.206 Virus
NO.207 冷蔵庫

NO31〜NO50はアーカイヴの過去のページにあります→コチラ (それ以外のものは只今蔵の中でお休み中です)
CDお問い合わせはお気軽に、、、
ryuryu@netlaputa.ne.jp
阿南京子あてのメールはコチラ... kyoppe@koperniks.com

 

 20年もの間、慣れ親しんだ冷蔵庫がいまにも壊れそうな気配。
 ”帯に短し襷に長し”と言うけれど悩んだ末、やや大きめのものを予め決めておきました。

 そうこうしているうちに遂にその時が...
 次第に脈が薄れていくような表示と共にとうとう”ガタン”と言う音がして終わりを告げました。
 その音は霜が溶け落ちたのでしょうが、何だか妙に悲しい..そして新しい冷蔵庫がやって来ました。 

 仕事とは言え、入れ替え時の若者2人の手際良さは流石。見とれてしまいました。
 重いものを運ぶときには毛布などを敷いてずらすんですね。
 晴れやかな新品の登場となりましたが、今までの癖が抜けきれず引き出しを間違えたりする日々が続いています。

 20年も”ありがとう”!!冷蔵庫とは言え想い出は温かい。


 世の中の異変とは裏腹に草花は活力に満ち溢れている。

 そんな中、以前から読みたいと思っていた小松左京のSF小説「復活の日」を読み終えた。

 1975年の作品で「ウイルス」がテーマ。文中の各ジャンルにおける専門用語は難解でまるで分からなかったが、生物兵器の恐ろしさや医療体制の描写は怖ろしいほど現実に近いものだった。”人類は過ちを繰り返す”

  映画化にもなっていた。1980年公開、深作欣二監督の「復活の日」Virus。

 豪華キャスト、素晴らしいカメラワーク。想像以上に見ごたえがあった。

 この先、SF小説家の方々の脳裏にはどんな構想が浮かんでくるのだろうか。

 怖くもあり楽しみでもある。


 近年、蚊の発生が少なくなっているような気がしていますが、就寝中に耳元にやってくる蚊のキーンと言う嫌な音ったらありませんよね。

 不快な超高周波音のモスキート音。
 中高年になると聞き取れなくなっているそうなのでモスキート音をチェックしてみました。

 がっかり。聞こえな〜い!!

 と言うことは耳元の蚊の襲来に気が付かない?
 なんか損した気分。

 10代までの若者にはしっかりと聞こえ、20代に入ると周波数の衰えが始まっているそうです。

 とは言え中高年の中にはしっかり聞こえる方もいるかもしれない。
 チェックしてみませんか?



 先日、歯の検診に行ってきました。

 担当医は既にワクチンを2回接種済でした。 診察台に腰かけると目の前に飛び込んできたのは何と「アマビエ」の絵姿。

 妖怪なのに愛嬌があって、今や人気者!!思わずニンマリ。

 今回は苦手な歯茎のチェックとクリーニングで終了。

 歯磨き粉の説明も...こんな時にも、ふと...歯磨き粉?

 多くの歯磨きはクリーム状なのに我々の凡そ7割近い人が、そう呼んでいるらしい。

 「下駄箱」や「筆箱」にはあまり違和感を感じたことがなかったのに...

 なんか変...と思いつつも無意識に口に出てしまう
”歯磨き粉”。


野球の神様に愛された「イチロー」は「...努力した結果、何かが出来るようになる人を天才というなら僕はそうだと思う」と言っている。

 水面から現れたのはオーラを纏った慈しみのヴィーナス!!

 相次ぐ”グリーンジャケット”のプレイヤーは憧れの貴公子!!

 池江選手、松山選手の相次ぐ歴史的瞬間。

 努力が天才を産むのか?はたまた生まれついた天才の努力結果なのか?

 「あ〜?」分かりませんが兎にも角にも嬉し涙の源泉に浸ることが出来ました。

 ”有難うございます!!”


 私の家系の男達はどちらかと言うと気短な方だったように思います。

 それに纏わる事柄はさておき、何があったとしても朝一番はこれに限ります。

 大事な朝の一声と見送る掛け声が幸せを運んで来るような...

 散り際のサクラの潔さを想いながら、ふと...

 新しく生きる。復活の日に向けて。

 明日と言う特別な朝を迎えるためにも”とびっきりの笑顔で”

 「お早う!!」「行ってらっしゃ〜い!!」


 やってきました桜の季節。桜に囲まれての宴会が出来なくとも、そこには魅了されるだけの秘密がありました。

 花びらにそっと顔を近づ けると...その花粉には「エンドルフィン」と言う物質が含まれていて幸福感をもたらせてくれるそうです。

 昼夜を問わずお酒が入らなくとも酔いしれる訳がそこにあったとは。

 また、これとは真逆に「葉」にはバニラのような甘い香りを漂わせる「クマリン」の毒が潜んでいます。

 桜はバラ科。時には匂い立つ妖艶な美しさとは裏腹に身を守るための毒も秘めています。

 その色香に誘われ「桜の樹の下で死ねたら」と思う人までいるなんて...

 えっ!!「そんなの関係ね〜?」来年こそは”花より団子か!!”


 世の中には珍しい名字が沢山あるものですね。
 難しくて読めない名字も、そのルーツをたどれば「成程そうなんだ〜」と納得出来る場合もあります。

 私の名字も少ない方だと思っていたら歓楽街のビルに”ラウンジ阿南”のネオンを見つけたり、首都高速を走っていて、目の前の大型トラックの後部に大きく印刷された同じ名字を目にして本当にびっくりしたこともありました。

 また先日は名字ばかりか同姓同名の方がいらっしゃると知って驚いたばかりです。

 今更ですが調べてみると思いの外、多い名字であることが分かりました(中には土地名も)。
 それでも未だ聞いたことはあっても、これまでの人生で同じ名字の方と一度もお会いしたことがないんです。

 何時の日かの偶然の出会いにかけて...もしかしたら...かもしれない。


  緊急事態宣言が延長され、この2月もFMさがみ「土曜HOTミュージック」をお休みさせて頂いており、、、誠に申し訳ない気持ちでいっぱいです。3月には行かれますようにと願っています。

 時には友人からのお茶の誘いもグッと我慢の日々。仲良しの友人達と心ゆくまでお喋りをしたいのに、

すっかり「待つ女」。

 安全な春が待ち遠しい。

 「世の中は年中三月常月夜、かかあ十七、おれ二十、負わず借らずに子三人」

 江戸時代の庶民の言葉が身に沁みます。


 何気なく使っているというか、ついつい言ってしまう「...と思います」。

  最近では政治家が槍玉に挙がっていましたが、使い過ぎには充分気を付けたいものです。とは言え言葉尻を捉え過ぎるのもどうかと思うのですが。

 半世紀以上も前のこと。朝礼の時間は唯々貧血をおこしそうになるだけの苦行に近いものでした。
 ところが或る日の朝礼は【皆さんが良く使っている「...と思います」の言葉遣いについて】というものでした。

 自分の意志を伝える時に「...と思います」は如何なものかと問いかけられたのです。
 不思議とこの時のことだけが今も脳裏に刻まれています。

 ろう長けた校長先生は女学生達に自分の頭で考えなさい!!と訴えたかったに違いありません。

 きっと、そうだったのではないかと...思います。


 新年1月も早、中盤を迎えようとしています。

 遅まきながら本年もよろしくお願い申し上げます。

 新型コロナウイルスワクチンの接種が2月末から始まろうとしていますが、治療薬の開発も進められています。 期待されているのが海外からも注目を浴びているフィラリアの治療薬イベルメクチン。北里研究所で治験が行われていて、間もなく3月には臨床試験を終えるとのことです。

 治療薬として認められ承認されれば世界の大勢の人々が救われるかもしれません。
 これまで大村智博士が発見したイベルメクチンは世界で4億人以上の人々にも投与されていますが、効果は勿論の事、安全で副作用もないのです。

 国内ではあまりニュースになっていませんが海外からはコロナに有効というニュースが伝わってきています。
 引き続き研究者の皆様を応援する気持ちでいっぱいです。


 歴史に残る2020年。ウイルスの恐ろしさを痛感しているところですが、年末に罹患した帯状疱疹もウイルスでした。

 そして友人、知人、皮膚科の先生に至るまで何と多くの方々が発症していたことか。

 もっと早くに知識があったならワクチンを打っていたものの...この為年末にかけて番組をお休みせざるをえず申し訳ありませんでした。

 そして何事もコロナ次第とは言え新年には元気な声をお届けしたいと思っています。
 お世話になった皆様、今年も有難うございました。新年も宜しくお願い申し上げます。

 帰宅時には手洗い、うがい、そして面倒でもシャワー、シャンプーも。
 皆様の健やかで穏やかなお正月をお祈り申し上げております。


 新型コロナウイルスの感染者が日増しに拡大しているというのに、、、
そんな中、帯状疱疹に罹ってしまいました。

 子供の頃に患った水疱瘡が原因だそうです。

 これもウイルスによるものですが、個人差があるとは言えこんなにも痛いとは...痛みは体力も気力も奪っていきます。

 こんな時、やはり救われるのは女性看護師さんの優しい物腰と寄り添ってくれる言葉。男性なら一目惚れするに違いありません。
 コロナ以外の病気にも携わらなければならない毎日、改めて医療従事者への感謝の気持ちを是非とも報酬にと強く思いました。


 JR中央線の車内でのこと。

 腰かけていて、ふと気が付くと両隣とも男性が寝ていました。

 そのうち右隣の人のスマホが「パタン」と音を立て通路にまで飛んでいってしまったのです。

 咄嗟に拾って若い男性の肩を軽く叩くのですが、反応がないので何度も「トントン」「トントン」...揺するわけにもいかず

困っていると、見かねた反対側に座っていた人も同じように何度も何度も肩を叩きますが...全く反応がない。変ですね!!と...互いに顔を見合わせます。病気のようには見えないし...仕方がないのでスマホは男性のお腹の辺りに差し込みました。

 そうして、次の駅に着いた時でした。彼はパッと目を覚まし、何とスマホも落とさずまさに飛ぶように降りていったのです。
 あれは何だったの?
 あんなに起こそうとしたのに〜
 夢の中、クマに襲われ死んだ振りでもしていたのでしょうか?

 スマホの落下!!注意報!!


 俳句で「夜長」は秋の季語だそうですが、間もなく「読書週間」も始まります。

 夢中になれる本に出会えた時の喜びはひとしお。

 単純な私がボクシングに興味を持つ切っ掛けとなったのも本でした。

 「百田尚樹」さんの「BOX!」。

 コロナの影響で延び延びとなっていた”井上尚弥「ラスベガス防衛戦」”。

 奇しくも今回、ボクサーと作家のお名前に「尚」が付いているなんて!!

 本の世界から飛び出したドキドキ感が止まらない。


 日比谷の有名なお花屋さんに「ハナノヒ」と言うのがあって素敵です。

 これを知って申し込んだ友人は1か月1187円を支払い、毎日仕事帰りに系列のお花屋さんに寄って好みの花を1輪選んで帰るんですって。

 彼女の家に遊びに行くと、お部屋、台所、トイレなどのあちらこちらに季節の花が飾られていてやすらぎます。

 ”1日1輪の幸せ” 

 コスモス、リンド―、秋明菊、etc...素直に花言葉が自然と湧いてくるような...たった一輪の威力!!


 都外への移動自粛要請が解除されたので「FMさがみ」へと向かいました。

 この日は担当している「土曜HOTミュージック」のオンエア―。リスナーの皆様、3か月の御無沙汰申し訳ありませんでした。
 ”感染しない、させない”と悩んだ末のことでした。

 この日は生番組、暖かいメッセージを頂き感謝でいっぱいです。折しも人気番組TV「プレバト」で、こんな俳句が詠まれた翌々日のことでした。

  ”ペン止めてFMさがみ聴く秋夜”

Kis-My-Ft2北山宏充さま、朝もお供にお連れ下さいませ。


 レジ袋が有料になりエコバッグを用意する人が増えていますが日本人ならではの風呂敷も見直されているようです。

 子供の頃におぼろげながら見たような覚えのある大判の唐草模様の風呂敷。
 明治から昭和にかけて必ずどこの家にもあったそうです。
 だからドロボーも手ぶらで盗みに入ったとか。

 唐草模様の風呂敷に盗品を包み、ほっかむりをして背中に担いでいる姿は漫画などで知られているところですよね。
 直ぐに見つかっちゃいそうなこの姿も唐草模様の風呂敷も、今では何故か新鮮で可愛らしく思えてきます。

 本来、縁起物の唐草模様は悪い事が起きても克服できるという願いも込められているそうですから。

 歳をとると時の経過が速くなるようだ。

 「時」...

 プルーストの「失われた時を求めて」を学生の頃から全巻持っているにも拘わらず読めたのは「スワンの恋」止まり。

 数年後に今度こそはとチャレンジしても、またもこの辺りでストップ。

 今だに本棚の隅を飾っているだけ。

 時に眺めては魅了される表題。

 本は背表紙だけ見ていれば十分意義があるもんだ!!と聞いたことを思い出すが...

 またダメもとでチャレンジしてみようかな?

 2020年。失われた時を抱きながら...


真夏の夜、南の空に広がる大きな星座。
 「蛇つかい座」は古代ギリシャ人に崇拝された医術の神、アスクレピオスがモデル。
 死者さえも生き返らせることが出来たという治療の神様なんですね。

 その彼が手にしている杖には蛇が巻き付いています。 何処かで目にしたことがあると思いますが「アスクレピオスの杖」です。
 今日では、この杖がデザインされたロゴマークが救急車やDr.ヘリなどの緊急救命機関のシンボルマークとして使われています。

 蛇が巻き付く「アスクレピオスの杖」は一見すると、怖ろしく見えたりもするのですが...古代ギリシャ人にとって蛇は「再生」と「若返り」!!
 アスクレピオスのゴッドハンド。手にはあの杖が...”毒を以て毒を制す”。きっと多くの人が救われたことでしょう。

 ☆夜空を見上げてみませんか☆☆☆


 双子でもないのに、いえ三つ子でもないのに、この世には自分とそっくりな人が3人もいるらしい。

 そう言えば或る国のトップにも影武者疑惑が...

 自分とそっくりな人と出会ってみたいものだが、思いもよらぬ体験をした事が忘れられない。

 長期入院中のことだった。向かいのベッドに新たに入って来た女性が今は亡き母親と生き写しだったからだ。顔も体つきも雰囲気迄もそっくりだった。
 偶然とは言え自分の一大時期にこんなことがあろうとは...目が釘付けになり

 守られているような幸せな錯覚に陥った。


 新型コロナウイルスの影響がある中での九州豪雨、また岐阜、長野県も大雨に見舞われ、甚大な被害がもたらされています。

 心からのお見舞いを申し上げます。一日も早い復興を願うばかりです。

 このような時に私事で申し訳ないのですが5年前に患いました「中咽頭がん」が寛解しましたのでご報告させて頂きます。

 医師、看護師さんは勿論のことリスナーの皆様有難うございました。
 これからも宜しくお願い申し上げます。

 この時期に発生する悩ましい蚊。

 過去、この蚊の媒介によって多くの犬猫がフィラリア症で亡くなりました。

 ところがノーベル賞受賞者である大村智博士の発見開発(1979年)したイベルメクチンでどれだけ沢山の愛するペット達が救われたことか。

 我が家の愛犬も喜んでパクっと一飲みだったことを思い出します。

 そして今、このイベルメクチンが新型コロナウイルスの治療薬として早期承認が急がれているのです。

 この薬は何と、人体への感染症の治療薬としても効果を上げ、毎年世界の2億人を超える人々に提供されているということです。すごい!!副作用もなく、すでに安全性も確認されているとは。

 神様!!どうか新型コロナウイルスにもその効果がありますように!


 マスクに表と裏があったなんて!!
 気が付きもせず間違えていたかもしれない。

 表は撥水素材で、裏は柔らかな素材で作られているそうです。
 見ただけじゃ分からない。

 では、その見分け方はと言うと、マスクに文字が付いていれば、それが表。
 文字が付いていなければ、各メーカーによって表と裏の見分け方が異なっている場合があるので、包装紙の説明書きを読めばちゃんと分かるようになっているんですね。

 今更ながらですがマスクは考え抜いて作られているということが分かりました。

 表も裏もどちらの顔も正義の味方!!でも、本当は真ん中に彼らの親分ともいえる重要な顔が隠されていたとは...

 このお三方とは何時でもどこでも一緒だけれど、暑苦しいこの夏は時々距離を保ってお付き合い!!


 先日の事でした。ベランダにハトがうずくまって身動きが取れず羽をばたつかせているではありませんか。

 ベランダの床部分と目隠しになっているコンクリートの柵の間に隙間があって、そこに挟まっていたのです。

 日頃やってきては追い払っている迷惑なハトですが5階から突き落とすわけにもいかず、どうしたものかと... しかし挟まり方が尋常ではなく外れないのです。

 無理して羽や足が折れたら大変だし...そうかといって、このまま弱っていくのを待つばかりでは...  数時間後、ああでもない、こうでもないと試行錯誤の結果、押しても駄目なら引いてみな!!おお!!なんと成功!!

 無事に飛び立って行きました。

 二日後の朝のこと。ベランダに出ようとしたら、目の前にハトの綺麗な羽が一枚、置かれていました。

 昨日は風もなかったので飛んでくるはずもなく...もしかして、まさかまさか!?ですよね!!
 御礼だけで恩返しはないのかえ???


 今年は花粉症をスギとイネ科、ダブルで受け止めてしまいました。
 ところが、毎年スギ花粉で苦しんでいた友人は軽かったそうで不思議です。
 私の場合、マスクをケチって部屋の片付けをしていたのが酷くなった原因かもしれません。
 手作りの簡易マスクも手持ちのゴムがなくなっては作れませんが、何とストッキングの切れ端で代用できることが分かり、なるほど!!

 それにしても、安倍首相の窮屈そうなマスク以外は政治家の方々は立派なマスクをお持ちです。
 中でも小池都知事のお洒落なマスクはご近所の方が作られているそうで、素敵です。

 アベノマスク、未だ届いていません。そうこうしているうちに夏用マスクが...欲しいです。


 家に居る生活が長くなったのを機に、思い切ってあちこちの片付けを始めました。
 長年やらなくてはと思いつつ出来なかった整理整頓。

 いざ始めてみると次から次へ...あちらも、こちらも...あっと言う間に時間が過ぎていきます。

 押し入れの中や引き出しの中の衣類や資料、写真、手紙、etc...

 でも御多分に漏れず、今は亡き母や先輩、友人の手紙や写真に、ついつい手が止まってしまいます。
 中には半世紀以上前の学生手帳。また中学生になった時に初めて買ってもらった腕時計もあって、懐かしみながらも想い出の品々に心奪われる日々を過ごしています。

 家中の片付け物は未だ未だ当分続きそうです。


 新型コロナウイルスの影響で「緊急事態宣言」が出され「FMさがみ」4月11日担当の「土曜HOTミュージック」を止む無く自粛致しました。
 リスナーの皆様方には大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 私の住んでいる都内側から神奈川への移動にはバスと電車を利用しています。自分はもとより他の人への感染を防ぐことが何よりも大事と考え、ディレクターとも相談の結果、自粛が解除されるまではと決断しました。

 一日も早くお耳にかかれる日を願っているところです。

 その時はまた宜しくお願い申し上げます。


 花も月も星も変わらぬ美しさで輝いていると言うのに、この数か月、私達には命とお金の論議が続いている。
 新型コロナウイルスの脅威。
  歴史上ウイルスの蔓延による死者は戦争による死者を上回っているというではありませんか。

 冷静にこの事実を受け入れて感染を防ぐ努力をしなければ...

 愛する人を失った時の喪失感を何かの本で読んだことがありました。「望遠鏡よりも涙のほうが遠くのものを鮮明に見せてくれる」と。

 春の訪れが救いとは言え、これからの毎日が正念場。

 ぎりぎり今なら笑いを味方に戦える..


五輪の桜が14日に開花。暖冬とは言え、よりによって真冬に逆戻りしたような冷たい雨の中で開花宣言とは。

 開花時期は年々早まり記録を更新している。

 ところが春を届けるお花屋さんは新型コロナウイルスの影響でイヴェントの中止が相次ぎ花の需要が落ち込んでいるという。

 このウイルス、熱や湿度に弱いと聞いているが、夏場でも安心は出来ないらしい。

 人類の歴史は感染症との闘いで、我々がその真っ只中にいるなんて...

 大病を患った時もそうだった。喉元過ぎれば熱さを忘れる。普段の何でもない事柄がこんなにも大切に思われる。

 お花見は近所で。そしてお花屋さんではチューリップを買おう!!

 皆が願う”は〜るよこい♪♪♪”


 新型コロナウイルスの影響で相次ぐイヴェントが中止となる中、2月24日の町田市民文学館主催の朗読会には大勢の皆様にお越し頂き有難うございました。

 以前からの声馴染みと仰る方もおられ嬉しく感激いたしております。

 前回に引き続きおいで下さった方、初めての方々、本当に有難うございました。
 心からの御礼を申し上げます。

 一刻も早く穏やかな日常を取り戻すことを願って止みません。
 いかなる時にも日常の物語は続いていきます。朗読会の翌日、バスに乗車し、座ろうとしたところ座席シートの繋ぎ目に光るものが。

 「何かしら?」と手に取ってみると、指輪。それも紛れもない金の指輪でデザインに沿って小粒のダイヤが埋め込まれていました。素敵な指輪、想い出の品かも...

 宝石の寿命は長いから沢山のドラマを秘めているのではと思うと...早く落とし主の所へ。

 どうか見つかりますように。そして、その先の物語が幸せに始まることを祈っています。

「願い事」と言うと受験シーズンには菅原道真公を祀っている神社の絵馬、御守りが知られているところですが

 シビア―なところでは「お百度参り」「千社参り」「水ごもり」等々...

 手近なところでは祖母が大好きなお茶断ちをしていたことも思い出されます。

 この願懸けをテーマにした三島由紀夫の作品に「橋づくし」という物語があり、

 新橋の芸者さんたちが祈願をしながら七つの橋を渡って行くというものです。

 そして渡りきるまでにはいろいろな制約事を避けなければなりません。果たしてうまくいくのでしょうか...というお話です。

 今年は三島由紀夫の没後50年。現在、町田市民文学館では「三島由紀夫展」が開催されています。

 そして今月24日には朗読会も予定され、この「橋づくし」を朗読することになっています。

 皆様には沢山の願いを込めてお待ちしています。


 このお正月も初夢を見そこなってしまいましたが今年初めて見た夢は思いもよらぬストーリーでした。

 夕方のこと。道端で出会った白いネズミ(二十日鼠?)と目が合って、呼んだらやってきたのです。

 そこで、はめていた手袋を外して彼か彼女が入れるようにして地面に置くと、ちょろちょろと何のチューちょもなく手袋の中へ。

 左手には潰さないようにネズミちゃんを抱え、右手には何故か以前飼っていた大切な愛犬も抱っこ。

 ニューフェイスを迎え、早く家へかえらなくっちゃ!!大事に大事に潰さないように...両手が重いな〜。

 その時目が覚めました。変な寝ぞうをしていたのでしょうか。腕がちょっとだるくて痛い。

 暫くして、あら〜?!今年はネズミ年。随分と都合のいい夢を見たものです。

 今年もエッセーのページにお出で下さり有難うございます。
 遅まきながら本年も何卒よろしくお願い申し上げます。 皆様の明るい新年をお祈り致しております。

 ところで私、初詣の水天宮でおみくじを引きましたところ何と生まれて初めての大吉。またその中には天神信仰にのみ伝わるという金色の「うそ鳥」のお守りが入っていました。ラッキーです。
 一年間の凶事を「嘘」と考え「吉」と鳥かえるものだそうです。
 本来「うそ鳥」のうそは古語で口笛の事で鳴き声が口笛に似ていることから付いた名前だそうです。
 写真で見た実在する「うそ鳥」はカラフルでふっくらとした可愛い小鳥。「鷽どり」と書くのですが世界の凶事もこの「うそ鳥」の大群がやってきたら...と妄想。全部「嘘」と鳥かえてくれるかもしれない。

 口笛のような鳴き声もピース!!ピース!!に変わるかもしれない。


 「夜目遠目笠の内」と言うけれど、日も暮れて忘年会に行くため、丁度来ていたバスに乗り遅れまいと駆け寄ろうとしていたその時でした。

 「お嬢さん!危ないですからちょっと待って〜!!」

 「えっ!今なんと!!なんと!そのお言葉!」
バス誘導員のおじさんは確かに年輩の人ではありましたが今年一番のサプライズ☆☆☆嬉しい!!。

 この話を友人にしたところ「中高年のお嬢さんだったんじゃない?」

 然り。左様でございました。

 遅くなりましたが皆様、今年も見て聴いて下さり有難うございました。何卒来年も宜しくお願い申し上げます。

 そして年末年始は事故に気を付けてお出かけください。

 沢山の福をお祈り申し上げております。

 ”行ってお帰り”


 クリスマスには本をプレゼントする方もいらっしゃるでしょうね。

 本屋さんは待ち合わせにはもってこいの空間。近年のお勧め本などに掲げてある数行の紹介は分かりやすく興味深く書かれているので、あれもこれもと読んでみたくなります。

 しかし、この自由なスペースこそが万引き犯にとっては打って付けの場所。
 万引き被害は後を絶たず、年間被害総額は200億円だそうです。

 見てしまいました。

 その時、あっ!!と思ったその瞬間、固まってしまって何も行動出来ませんでした。
 その人は背も高くがっしりとした、どこから見てもきちんとした身なりの紳士でした。
 彼は一瞬のうちに分厚い一冊をコートの中へ滑り込ませたのです。

 その手際の良さと見た目の落差に只々呆然。何も言えませんでした。
 「あ〜っ!!あ〜っ!!」と大声で叫べば良かったのに...
 「こんな時、あなたならどうします?」

 本や原稿を読むときには欠かせない老眼鏡。

 老視に近視と乱視。

 コンタクトレンズはというと翼状片があるので入れることが出来ず、

 で...日頃、愛用しているのがよくある簡易老眼鏡。

 しかし以前にはこんなこともありました。

 自分の目に合ったメガネを作って貰おうと検査.調整をして誂えたものの、

出来上がってきたものが全然しっくりこないのです。

 「慣れるまでには少し時間がかかるかもしれませんよ」と。けれど我慢出来ず使うのを止めてしまいました。

 高かったメガネ。もったいない...

 私には街の眼鏡屋さんの手ごろで、お尻で踏んだりすると壊れてしまう老眼鏡が一番!!なんです。

 

*「春一番」は風の音からはじまります



CD収録内容

1 春一番
2 早苗ちゃんてだれ?
3  ハワイからのEメール
4  ゾンビの夏
5  鬼になった少年
6 冬のおでん
7 春一番(リプライズ)

なんだか奇妙な詩「春一番」
ちょっと不思議な「ゾンビの夏」
こわいお話「鬼になった少年」
人情話をたっぷりと「冬のおでん」
などなど。。
さまざまな季節と人物をおりまぜて合計約60分の朗読。
いつでも じっくりとお聴きいただけます。
 
朗読:阿南京子

脚本:島敏光(3のみ朗読も)
録音:蟠龍寺スタジオ

<YouTube> <CD shop> TBSラジオ <ventain records>
d
<<TOPページへ戻る

=== 発行:〒153-0064 東京都目黒区下目黒3-4-4 蟠龍寺スタジオ
内===
ヴェンタインレコード(弁天様由来)
http://www.netlaputa.ne.jp/~ventain/