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お知らせ
*朗読CDが好評です!以前の『四季さ!』同様、CD『行きあたりバッタリ』も宜しくお願いいたします!
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NO.180 土曜HOTミュージック
NO.181 お片付け
NO.182 マスク
NO.183 恩返しは?
NO.184 表の顔と裏の顔
NO.185 救世主
NO.186 寛解
NO.187 ドッペルゲンガー?
NO.188 毒蛇!?
NO.189 背表紙
NO.190 風呂敷と言えば
NO.191 やっとかめ
NO.192 一日一輪
NO.193 BOX
NO.194 アンビリーバボー  
NO.195 聞いてはいたけど…
NO.196 年の瀬
NO.197 世界を救うか!!
NO.198 「…と思います」
NO.199 大切なこと大事なもの
NO.200 What's your name?
NO.201 サクラの心は
NO.202 モーニング♥
NO.203 天才
NO.204 お口のケアー
NO.205 モスキートーン
NO.206 Virus
NO.207 冷蔵庫
NO.208 シェキナベイビー
NO.209 七度探して人を疑え
NO.210 セセミストリート
NO 211 お盆
NO 212 白日夢?
NO 213.美味でした
NO 214 好き?嫌い?それとも
NO.215 グッドタイミング
NO.216 金縛り
NO.217 カラスの行水
NO.218 チャンス?
NO.219 何でだろう?
NO.220 waiting for a star to fall !!
NO.221 三日坊主?
NO.222 恋しい味

NO31〜NO50はアーカイヴの過去のページにあります→コチラ (それ以外のものは只今蔵の中でお休み中です)
CDお問い合わせはお気軽に、、、
ryuryu@netlaputa.ne.jp
阿南京子あてのメールはコチラ... kyoppe@koperniks.com

 

 これからがいちご狩りのシーズン。

 店先を飾る真っ赤な苺は光り輝いて何と見事な事!!

 見た目だけではなく、とても甘く美味しいのだ。

 でも練乳をかけて食べていた小粒の甘酸っぱい苺も捨てがたい。

 そう言えば改良前の子供が嫌いなピーマンも食べたくなることが...

 私はと言えば、あの苦み走った風味が子供の頃から好きだった。

 食が細かったのにチャーハンを作ってもらっていた時、炒めているあのピーマンの癖のある香りが食欲を呼んだのだ。

 そんなことを思い出していたら本当に食べたくなってきてしまった。


真っ新の2022年、今年も宜しくお願い申し上げます。

 静かなお正月を迎えましたが、やはりオミクロン株が心配な毎日です。
 とは言え体も鈍るのでウオーキングに行こう!!

 今日こそはと意を決し開始。

 まだ朝の6時を過ぎたばかりだというのにお仕事へ向かわれる方、近くの川では鯉に餌をあげている人も。

 調子よく早足で歩いていると寒さは遠のき気持ちがいい。明日もこの調子でと思いきや4年ぶりの大雪になるとは。

 道路は凍結しウオーキング断念。
 三日坊主になりそうな自分に気合いだ〜!!


 間もなく新しい年がやってきます。

 今年もエッセーをご覧頂いた皆様、FMさがみをお聴き頂いた皆様、本当に有難うございました。

 応援して下さっている皆様方のお蔭と感謝しています。

 新年こそはオミクロン株にも打ち勝ち、巣ごもり生活を抜け出してドキドキワクワクしたいものです。

 ウオーキングもさぼらずに!!

 皆々様、新年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 何よりも皆様のご健康と新鮮な毎日をお祈り申し上げております。

 毎日を感謝して 阿南京子


 クリスマスプレゼントも兼ねて知り合いの坊やに面白そうな本があればと本屋さんへ。
 子供の本を探すのはとても興味深く楽しいものだ。

 いそいそと4〜5歳向けの本を探していると、殆どの本がフィルムに包まれていて内容を確かめることが出来ない。そう言えば、この夏も...そうだった。
 コロナの影響なのかとも考えたが一般書籍には見当たらない。

 店員さんに尋ねようとしたところタイミングが合わず「今、忙しいので」とあっさり断られた。”クリスマスシーズン”だからこそ心に残る物語をプレゼントしたいのに...
 中身を見られない本、サンタさんはどうやって選ぶのだろうか?


 嬉しい!!コロナの感染者が10人を割る日があろうとは。
 この先、リバウンドも懸念されますが...
 師走を控え第6波の心配もあるとすると、今がこの数日がチャンスかもしれない。

 今だ!!念願の友と会うことにした。
 1年半振りの心待ちにしていた再会を珈琲とマリトッツオを味わう以外はマスク必須であれもこれもと話し込んだ。
 只々それだけの事なのに待ち望んだ時間は、あっという間に過ぎて行った。

 そして数日後...新たな変異株の出現。
 何故か”クイーンのフレディ・マーキュリー”の音源が心に沁みる。


 私はどちらかと言うと「カラスの行水」だ。

 長く浸かっていると気分が悪くなるので、もっぱらシャワー派。
 それでも時には温泉の素で「湯めぐり気分」を味わいたくなる。そんな時でさえ”もったいない”と思ってはいるものの、やはり入浴時間は短い。

 ところで「カラスの行水」って言いますが鳥類の中でもカラスは特にしっかり行水し、冬場も2〜3分かけて水浴びをするとか。

 厄介者ではあるが頭が良くて綺麗好き。

 そんなカラスの行水を見かけることがあったなら、その日は縁起の良い日だそうです。
 もし巡り会えたら私の入浴時間も長くなるかもしれない。


 映画も本も謎めいたものに惹きこまれますが、怖がりなので興味があってもホラー映画などは夜は見ないようにしています。
 今もって幽霊はもちろんUFOも見たことがありません。

 ところが先日、金縛りというものにあってしまいました。
 夜中、顔や体を押さえつけられて身動きが出来ず声を出そうにも呂律が回らず苦しいだけ。

 怖いもの見たさで、このところ読んでいるのはアステカ神話、恐怖のストーリー「テスカトリポカ」(直木賞作家 佐藤究作品)...

 でも金縛り中!!お化けはいず...もしや見えなかっただけ?


 ガラ携帯の使用期限が迫って来た。

 これまでPCとの兼用で別段不便はなかったのですが...

 恥ずかしながらスマホデビュー?!...どうしたものかと思案していた日曜日の午後。

 資料を揃えて、いざ目を通そうと思ったまさにその時。

 「ピンポーン!!」えっ嘘!!現れたのは携帯電話会社の方。

 何の前触れもなくこんな偶然が...「驚き桃の木山椒の木」とはこのこと!!

 彼の出現で疑問事柄が全て解消。

 世の中にはこんな偶然もあるんですね。


 パクチーを食べながらふとこんな事を...

「好きですか?」「嫌い?」それとも「苦手」?

 中でも「苦手」はどんな時に使ってますか?

 本当は嫌いなのに事を荒立てたくないばかりに「苦手」に置き換えたり...

 「苦手」って曖昧。嫌いなのか、得意でないなのかがはっきりしない。

 「苦手」には「どちらかと言うと苦手」と言うように、どっちつかず。

 おっと、大分前から「普通」もありましたっけ!!

 「パクチーは好きですか?」「普通...」

 「普通は」もっともっと分からない。

 大雨が続いて野菜が高騰。

 大事に使おうと、以前から耳にしたことがあった残り野菜のきんぴらに挑戦してみました。

 先ずは人参の皮。千切りにしてごま油で炒め醤油やみりんなどで味付け。

 シャキシャキして美味しい。大根の皮もやってみたらこちらもいける!!

 両方混ぜてもグッド。赤唐辛子を入れるとなお食欲をそそられる。

 お酒のお供にも打ってつけ。

 今度はかぼちゃの皮、きゃべつの芯、ブロッコリーの芯、しいたけの軸もいけるそうなのでチャレンジしたい。


 昼間コンビニへ行こうと青梅街道沿いを歩いていると前方にタクシーが止まっていて何やら喧しい。

 警察官もいて道路沿いのビルの住人らしき人達数人と話し合っているが事故の様子はない。

 何が起きたのかと近付いた時だった。いきなりタクシーからスレンダーな若い女性が降りてきて、私の目の前で自分のバッグや荷物を歩道に投げ捨てた。

 ところが警官やその場に集まっている人達は見向きもしない。「何で?」

 すると、彼女は投げ捨てた荷物をふらつきながら拾い上げ、ギラツク太陽を浴びながら、右手にお酒の缶をぶら下げて右へ左へとヨタヨタしながら私の前を歩きだした。一瞬これは白日夢かと。

 追い越しざまに振り返ると、まだ話し合いは続いていたが野次馬根性は募るばかり...


 お盆が近付いて来た頃に思いがけず懐かしい母と友人の夢を同時に見た。

 然し、同時期に亡くした愛犬は夢の中になかなか登場してくれない。

 暑い時期だった...

 愛犬はソフトクリームを食べている私にピッタリ寄り添って、今か今かと貰えるチャンスを待っている。

 少しだけならと、あげようとすると...遠慮がちにチョットだけかじる。

 それを見た家族がそれならばと差し出すと...大きくがぶり!!

 皆で笑った〜!!


 アブラゼミの寿命は1ヶ月に及ぶものもあるそうで、これは岡山県の高校生による調査結果によるものです。

 今まさにセミたちの求愛大合唱が続いています。

 鳴かない雌は大勢の雄の中から、どうやって相手を見つけるのでしょうか。

 カッコイイ鳴き声に魅かれるって本当かしら?

 こうして、やっと陽の目を浴びたセミ達にもこんな受難が待ち受けていた。

 セミは食べられるそうで素揚げにすると美味しいらしい。しかも高タンパクだとか。

 アメリカ東部ではセミが大量発生したこともあってセミ料理が人気だというではありませんか。

 「どうぞ召し上がれ」と言われたら...「あっ...はい...」

 ”勇気を下さ〜い!!”


 探し物がどうしても見つからない。往々にして大切なものを大事にし過ぎてしまった場合がそれなのですが。

 子供の頃には「あれがない、これがない...知らない?」と騒いでいると、

 「七たび探して人を疑え」と祖母の声。そう言えば父も言われていたような。

 つい先日のことでした。運転免許証がない。何時もの所にないのです。

 そんなはずはないと念には念を入れ心当たりを何度も何度も探すのですが見つかりません。

 落としてしまったのかもしれない。再発行か!!

 落ち込む一方、暫くして気を取り直しもう一度挑戦してみると...何と言うことはない。いつもの所にあるではありませんか。

 埋もれていました。お財布のポケットの奥深くに...

 七たび探してみるものだ!!


 最近はとんと御無沙汰ですがカラオケに行って興が乗ると、決まって”シェキナベイビー!!”と言う友人がいました。
 当時は聞くのも恥ずかしく意味も分からないまま何となくロック?分かったような素振りをしていたものでした。
 ところが先日、突然思い出して調べてみると...それは”Shake it up baby"。
 元はと言えばビートルズの「twist&shout」の歌詞のフレーズ。そして、それが何時しか広まったものだったとは全くもって気が付きませんでした。あんなに聴いていたのに...

「お嬢さん腰を振って!!」内田裕也さんは“シェキナベイベー”と。
 この言葉、何というか盛り上がりますよね。コロナ禍にあって気分を高めたい時にはもってこいではありませんか?
 こんな時だから今だからこそ、”シェキナベイビー!!”「ノリノリで格好良く行こうぜ!!」って叫んでみたい!!


 20年もの間、慣れ親しんだ冷蔵庫がいまにも壊れそうな気配。
 ”帯に短し襷に長し”と言うけれど悩んだ末、やや大きめのものを予め決めておきました。

 そうこうしているうちに遂にその時が...
 次第に脈が薄れていくような表示と共にとうとう”ガタン”と言う音がして終わりを告げました。
 その音は霜が溶け落ちたのでしょうが、何だか妙に悲しい..そして新しい冷蔵庫がやって来ました。 

 仕事とは言え、入れ替え時の若者2人の手際良さは流石。見とれてしまいました。
 重いものを運ぶときには毛布などを敷いてずらすんですね。
 晴れやかな新品の登場となりましたが、今までの癖が抜けきれず引き出しを間違えたりする日々が続いています。

 20年も”ありがとう”!!冷蔵庫とは言え想い出は温かい。


 世の中の異変とは裏腹に草花は活力に満ち溢れている。

 そんな中、以前から読みたいと思っていた小松左京のSF小説「復活の日」を読み終えた。

 1975年の作品で「ウイルス」がテーマ。文中の各ジャンルにおける専門用語は難解でまるで分からなかったが、生物兵器の恐ろしさや医療体制の描写は怖ろしいほど現実に近いものだった。”人類は過ちを繰り返す”

  映画化にもなっていた。1980年公開、深作欣二監督の「復活の日」Virus。

 豪華キャスト、素晴らしいカメラワーク。想像以上に見ごたえがあった。

 この先、SF小説家の方々の脳裏にはどんな構想が浮かんでくるのだろうか。

 怖くもあり楽しみでもある。


 近年、蚊の発生が少なくなっているような気がしていますが、就寝中に耳元にやってくる蚊のキーンと言う嫌な音ったらありませんよね。

 不快な超高周波音のモスキート音。
 中高年になると聞き取れなくなっているそうなのでモスキート音をチェックしてみました。

 がっかり。聞こえな〜い!!

 と言うことは耳元の蚊の襲来に気が付かない?
 なんか損した気分。

 10代までの若者にはしっかりと聞こえ、20代に入ると周波数の衰えが始まっているそうです。

 とは言え中高年の中にはしっかり聞こえる方もいるかもしれない。
 チェックしてみませんか?

 先日、歯の検診に行ってきました。

 担当医は既にワクチンを2回接種済でした。 診察台に腰かけると目の前に飛び込んできたのは何と「アマビエ」の絵姿。

 妖怪なのに愛嬌があって、今や人気者!!思わずニンマリ。

 今回は苦手な歯茎のチェックとクリーニングで終了。

 歯磨き粉の説明も...こんな時にも、ふと...歯磨き粉?

 多くの歯磨きはクリーム状なのに我々の凡そ7割近い人が、そう呼んでいるらしい。

 「下駄箱」や「筆箱」にはあまり違和感を感じたことがなかったのに...

 なんか変...と思いつつも無意識に口に出てしまう
”歯磨き粉”。


野球の神様に愛された「イチロー」は「...努力した結果、何かが出来るようになる人を天才というなら僕はそうだと思う」と言っている。

 水面から現れたのはオーラを纏った慈しみのヴィーナス!!

 相次ぐ”グリーンジャケット”のプレイヤーは憧れの貴公子!!

 池江選手、松山選手の相次ぐ歴史的瞬間。

 努力が天才を産むのか?はたまた生まれついた天才の努力結果なのか?

 「あ〜?」分かりませんが兎にも角にも嬉し涙の源泉に浸ることが出来ました。

 ”有難うございます!!”


 私の家系の男達はどちらかと言うと気短な方だったように思います。

 それに纏わる事柄はさておき、何があったとしても朝一番はこれに限ります。

 大事な朝の一声と見送る掛け声が幸せを運んで来るような...

 散り際のサクラの潔さを想いながら、ふと...

 新しく生きる。復活の日に向けて。

 明日と言う特別な朝を迎えるためにも”とびっきりの笑顔で”

 「お早う!!」「行ってらっしゃ〜い!!」


 やってきました桜の季節。桜に囲まれての宴会が出来なくとも、そこには魅了されるだけの秘密がありました。

 花びらにそっと顔を近づ けると...その花粉には「エンドルフィン」と言う物質が含まれていて幸福感をもたらせてくれるそうです。

 昼夜を問わずお酒が入らなくとも酔いしれる訳がそこにあったとは。

 また、これとは真逆に「葉」にはバニラのような甘い香りを漂わせる「クマリン」の毒が潜んでいます。

 桜はバラ科。時には匂い立つ妖艶な美しさとは裏腹に身を守るための毒も秘めています。

 その色香に誘われ「桜の樹の下で死ねたら」と思う人までいるなんて...

 えっ!!「そんなの関係ね〜?」来年こそは”花より団子か!!”


 世の中には珍しい名字が沢山あるものですね。
 難しくて読めない名字も、そのルーツをたどれば「成程そうなんだ〜」と納得出来る場合もあります。

 私の名字も少ない方だと思っていたら歓楽街のビルに”ラウンジ阿南”のネオンを見つけたり、首都高速を走っていて、目の前の大型トラックの後部に大きく印刷された同じ名字を目にして本当にびっくりしたこともありました。

 また先日は名字ばかりか同姓同名の方がいらっしゃると知って驚いたばかりです。

 今更ですが調べてみると思いの外、多い名字であることが分かりました(中には土地名も)。
 それでも未だ聞いたことはあっても、これまでの人生で同じ名字の方と一度もお会いしたことがないんです。

 何時の日かの偶然の出会いにかけて...もしかしたら...かもしれない。


  緊急事態宣言が延長され、この2月もFMさがみ「土曜HOTミュージック」をお休みさせて頂いており、、、誠に申し訳ない気持ちでいっぱいです。3月には行かれますようにと願っています。

 時には友人からのお茶の誘いもグッと我慢の日々。仲良しの友人達と心ゆくまでお喋りをしたいのに、

すっかり「待つ女」。

 安全な春が待ち遠しい。

 「世の中は年中三月常月夜、かかあ十七、おれ二十、負わず借らずに子三人」

 江戸時代の庶民の言葉が身に沁みます。


 何気なく使っているというか、ついつい言ってしまう「...と思います」。

  最近では政治家が槍玉に挙がっていましたが、使い過ぎには充分気を付けたいものです。とは言え言葉尻を捉え過ぎるのもどうかと思うのですが。

 半世紀以上も前のこと。朝礼の時間は唯々貧血をおこしそうになるだけの苦行に近いものでした。
 ところが或る日の朝礼は【皆さんが良く使っている「...と思います」の言葉遣いについて】というものでした。

 自分の意志を伝える時に「...と思います」は如何なものかと問いかけられたのです。
 不思議とこの時のことだけが今も脳裏に刻まれています。

 ろう長けた校長先生は女学生達に自分の頭で考えなさい!!と訴えたかったに違いありません。

 きっと、そうだったのではないかと...思います。


 新年1月も早、中盤を迎えようとしています。

 遅まきながら本年もよろしくお願い申し上げます。

 新型コロナウイルスワクチンの接種が2月末から始まろうとしていますが、治療薬の開発も進められています。 期待されているのが海外からも注目を浴びているフィラリアの治療薬イベルメクチン。北里研究所で治験が行われていて、間もなく3月には臨床試験を終えるとのことです。

 治療薬として認められ承認されれば世界の大勢の人々が救われるかもしれません。
 これまで大村智博士が発見したイベルメクチンは世界で4億人以上の人々にも投与されていますが、効果は勿論の事、安全で副作用もないのです。

 国内ではあまりニュースになっていませんが海外からはコロナに有効というニュースが伝わってきています。
 引き続き研究者の皆様を応援する気持ちでいっぱいです。


 歴史に残る2020年。ウイルスの恐ろしさを痛感しているところですが、年末に罹患した帯状疱疹もウイルスでした。

 そして友人、知人、皮膚科の先生に至るまで何と多くの方々が発症していたことか。

 もっと早くに知識があったならワクチンを打っていたものの...この為年末にかけて番組をお休みせざるをえず申し訳ありませんでした。

 そして何事もコロナ次第とは言え新年には元気な声をお届けしたいと思っています。
 お世話になった皆様、今年も有難うございました。新年も宜しくお願い申し上げます。

 帰宅時には手洗い、うがい、そして面倒でもシャワー、シャンプーも。
 皆様の健やかで穏やかなお正月をお祈り申し上げております。


 新型コロナウイルスの感染者が日増しに拡大しているというのに、、、
そんな中、帯状疱疹に罹ってしまいました。

 子供の頃に患った水疱瘡が原因だそうです。

 これもウイルスによるものですが、個人差があるとは言えこんなにも痛いとは...痛みは体力も気力も奪っていきます。

 こんな時、やはり救われるのは女性看護師さんの優しい物腰と寄り添ってくれる言葉。男性なら一目惚れするに違いありません。
 コロナ以外の病気にも携わらなければならない毎日、改めて医療従事者への感謝の気持ちを是非とも報酬にと強く思いました。


 JR中央線の車内でのこと。

 腰かけていて、ふと気が付くと両隣とも男性が寝ていました。

 そのうち右隣の人のスマホが「パタン」と音を立て通路にまで飛んでいってしまったのです。

 咄嗟に拾って若い男性の肩を軽く叩くのですが、反応がないので何度も「トントン」「トントン」...揺するわけにもいかず

困っていると、見かねた反対側に座っていた人も同じように何度も何度も肩を叩きますが...全く反応がない。変ですね!!と...互いに顔を見合わせます。病気のようには見えないし...仕方がないのでスマホは男性のお腹の辺りに差し込みました。

 そうして、次の駅に着いた時でした。彼はパッと目を覚まし、何とスマホも落とさずまさに飛ぶように降りていったのです。
 あれは何だったの?
 あんなに起こそうとしたのに〜
 夢の中、クマに襲われ死んだ振りでもしていたのでしょうか?

 スマホの落下!!注意報!!

 俳句で「夜長」は秋の季語だそうですが、間もなく「読書週間」も始まります。

 夢中になれる本に出会えた時の喜びはひとしお。

 単純な私がボクシングに興味を持つ切っ掛けとなったのも本でした。

 「百田尚樹」さんの「BOX!」。

 コロナの影響で延び延びとなっていた”井上尚弥「ラスベガス防衛戦」”。

 奇しくも今回、ボクサーと作家のお名前に「尚」が付いているなんて!!

 本の世界から飛び出したドキドキ感が止まらない。


 日比谷の有名なお花屋さんに「ハナノヒ」と言うのがあって素敵です。

 これを知って申し込んだ友人は1か月1187円を支払い、毎日仕事帰りに系列のお花屋さんに寄って好みの花を1輪選んで帰るんですって。

 彼女の家に遊びに行くと、お部屋、台所、トイレなどのあちらこちらに季節の花が飾られていてやすらぎます。

 ”1日1輪の幸せ” 

 コスモス、リンド―、秋明菊、etc...素直に花言葉が自然と湧いてくるような...たった一輪の威力!!


 都外への移動自粛要請が解除されたので「FMさがみ」へと向かいました。

 この日は担当している「土曜HOTミュージック」のオンエア―。リスナーの皆様、3か月の御無沙汰申し訳ありませんでした。
 ”感染しない、させない”と悩んだ末のことでした。

 この日は生番組、暖かいメッセージを頂き感謝でいっぱいです。折しも人気番組TV「プレバト」で、こんな俳句が詠まれた翌々日のことでした。

  ”ペン止めてFMさがみ聴く秋夜”

Kis-My-Ft2北山宏充さま、朝もお供にお連れ下さいませ。


 レジ袋が有料になりエコバッグを用意する人が増えていますが日本人ならではの風呂敷も見直されているようです。

 子供の頃におぼろげながら見たような覚えのある大判の唐草模様の風呂敷。
 明治から昭和にかけて必ずどこの家にもあったそうです。
 だからドロボーも手ぶらで盗みに入ったとか。

 唐草模様の風呂敷に盗品を包み、ほっかむりをして背中に担いでいる姿は漫画などで知られているところですよね。
 直ぐに見つかっちゃいそうなこの姿も唐草模様の風呂敷も、今では何故か新鮮で可愛らしく思えてきます。

 本来、縁起物の唐草模様は悪い事が起きても克服できるという願いも込められているそうですから。



 

*「春一番」は風の音からはじまります



CD収録内容

1 春一番
2 早苗ちゃんてだれ?
3  ハワイからのEメール
4  ゾンビの夏
5  鬼になった少年
6 冬のおでん
7 春一番(リプライズ)

なんだか奇妙な詩「春一番」
ちょっと不思議な「ゾンビの夏」
こわいお話「鬼になった少年」
人情話をたっぷりと「冬のおでん」
などなど。。
さまざまな季節と人物をおりまぜて合計約60分の朗読。
いつでも じっくりとお聴きいただけます。
 
朗読:阿南京子

脚本:島敏光(3のみ朗読も)
録音:蟠龍寺スタジオ

<YouTube> <CD shop> TBSラジオ <ventain records>
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=== 発行:〒153-0064 東京都目黒区下目黒3-4-4 蟠龍寺スタジオ
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