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お知らせ
*新しい朗読CDをリリース!以前の『四季さ!』同様CD『行きあたりバッタリ』も宜しくお願いいたします!
詳しくはプロフィールのページ

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NO.100 どちら派?
NO.101 ☆サンタは知ってる?☆
NO.102 お守り
NO.103 種明かし
NO.104 ぬくもり
NO.105 マスクマン
NO.106 怖いもの見たさと言うけれど
NO.107 一丁上がり
NO.108 "さかいめ"が好き
NO.109 桜の下で
NO.110 忘れ物
NO.111 声の世界
NO.112 声の世界2
NO.113 晴れ女*晴れ男

NO.114 見たい!知りたい!聞きたい!
NO.115 可愛いベイビー♪
NO.116 水も滴るいい○○○
NO.117 時の過ぎ行くままに

NO31〜NO50はアーカイヴの過去のページにあります→コチラ (それ以外のものは只今蔵の中でお休み中です)
CDお問い合わせはお気軽に、、、
ryuryu@netlaputa.ne.jp
阿南京子あてのメールはコチラ... kyoppe@koperniks.com

 

  このところの世間の大事な諸問題に蓋をしちゃっちゃ〜まずいですが日常生活では思いがけないフタが功を奏することがあったりして、にんまり。

 ポテチが筒状のケースに入っているものってありますよね。そう、そのあのプラスチックの透き通ったフタ。捨てなくてよかった〜。

直径8センチのこのフタを何気なく、開けたばかりのミルクジャムの缶詰にかぶせてみたところピッタリと納まった時の喜び。

ワオー!!じゃ〜これもどうかと、ガラスのコップにかぶせてみたら...いいじゃな〜いピッタンコ!!

 もしかして、これが噂のシンデレラフィット??

 このフタにガラスの靴でも描いてみたいところだが...いまいち、うまく描けず”アタフタ、アタフタ”でありました。


 高校野球甲子園大会真っ只中!! 野球音痴の私でも...

 子供の頃に見た球児達は、大きくて立派な特別なお兄さん達

 年頃になって見た彼らは、同年代の青春を翔る格好いい憧れの男の子達

 中年になって見た彼らは、生き詰まる熱戦の末幾つもの感動の涙をくれた若者達

 そして今見る彼らは、何処までも輝いて頼もしい男子達

 この夏も追い詰められながらも発揮する無限の力を固唾を飲んで応援!!

 高校野球は100年近くも続いているんですか〜

 猛暑にはそろそろサングラス!!

 梅雨の間は晴天が続き、梅雨明けしたとたん雨模様だなんて。

 7月29日の夜、日比谷野外音楽堂で恒例のフラメンコの祭典がありました。開演までの数時間、友人達と松本楼でお茶をしたあと外に出ると”晴れ女”の願いは空しく雨だった。

 私達3人のうち傘を持ってきたのは2人。取り敢えず小さな折り畳み傘に2人で入る。

 会場は野外、びしょ濡れの客席。雨が止む気配がないので、3人共500円のレインコートを購入して着席。傘は迷惑になるので誰も差してはいない。もしやと思い持ってきた大判のビニールのごみ袋3枚が役に立つ。バッグをビニール袋にすっぽりしまえるではないか。しかし、雨を浴びながらのたったこれだけの作業でさえ、あたふたと手間取るのだった。手にしたタオルハンカチはしぼれる。髪も結構濡れてしまっている。

 満員の客席、ダンサー達の切なる思いも伝わってくる...

 あ〜それなのにそれなのに...何だか楽しくなってきたのは何故。子供の頃の泥んこ遊びのような解放感に浸りながら「真夏の夜...」を過ごしたのでありました。


 つい半月程前迄は朝のベランダに子雀の愛らしいさえずりが聞こえていたのに・・・この暑さ・・午前6時だというのに照りつける太陽!!窓枠も、そのノブも
すでにアッチチ!!雀の親子は何処へやら。
 先日後輩に赤ちゃんが誕生”女の子”だ。暑い最中の出産は大変なことだとつくづく思う。
 早速、かつての仕事仲間と連れだって新宿のとあるデパートへ出産祝いを探しに出かけた。折しもベビー用品売り場はバーゲンセールとあって大賑わい。この暑さもなんのその、赤ちゃん連れの家族でごったがえしているではないか。”少子化なんて嘘だ〜”と思うほどでありました。
 普段全く縁のないベビー用品、なかでも女の子のものは流行を取り入れたカラフルでキュートなデザインで溢れている。あれもこれも、そのセンスの良さに目を奪われ、目移りしながらの数時間は我を忘れた別世界。
「ね、これ、これが良くない!?」と二人して納得のプレゼントをゲット。デパートは苦手だったのに「あ〜楽しくて面白かった〜☆」
 赤ちゃんを素敵な未来へ導いてくれるプレゼントを探し当てたからね。一歩一歩踏みしめて・・・ね☆☆☆

 週刊誌ブームが騒がれ始めたのは今から60年以上も前、昭和30年頃だそうです。
 そして現在、私はこの週刊誌の情報を大抵は電車内の中吊り広告を見て済ませてしまうことが多いのですが見出しにつられ、ついつい買ってしまう事も。
 ゴシップは無論、芸能人や政治家は格好の的。気の毒に思う事も多々ありますが、現在渦中の女性政治家に至っては裏の顔が暴露され離党を余儀なくされてしまいそうですね。あまりにも分かり易い悪党ぶりに笑うしかありません。
 同時期、若くして病を患いながらも強く優しく精一杯生き抜いた、病魔との闘いをある意味で制した輝やかしい女性がいたから尚更です。
 今日も中吊り広告を横目でちらり。世の中の噂と真実の間にあるものは計り知れず藪の中かもしれません・・・”もって他山の石となす”。
 いえいえ将棋界など未来を照らす明るい話題も次々とあるんですから・・・イェーイ!!
 若者はどんな時に週刊誌を買うのかしらん?

 先日6月10日の朗読会には大勢お越し頂き有難うございました。皆様の応援が全て。同じ時を共有し楽しんで頂けましたら、それが何よりの喜びです。
 当日は真夏日。雨にならずホットしました。

 お忙しいところを休暇を取って遠方から来て下さったYさん、タクシードライバー(女性)の気風のいいMさん、カメラマンの心優しいKさん、ずーっと以前から支えて下さり、素敵なメールも楽しいHさん、メルヘンな絵がお上手なKさん、元気な私を満面の笑顔で迎えて下さったKさん、そして初めてのお客様も大感激でした。TBSラジオをお聴きのリスナーの方々が殆どです。心から御礼を申し上げます。
 CD購入も感謝しております。

 皆様と交わした手の温もりを糧にまたお逢い出来る事を心待ちにしております。”ありがとう”を連呼して!!

小学生の頃、国語の時間が何となく好きでした。ただ何となく。先生に名前を呼ばれて教科書を読みたい・・・あてられて読んでみたいと願うものの消極的だったが故に、いつもドキドキ感は増すばかり。そしていざ呼ばれた瞬間には舞い上がり顔が火照ってしどろもどろ、小さな声でしか読めなくなってしまうのでした。
 「あ〜なんということ!!」これを”自意識過剰”というのでしょうか。
 そんな私も中学生になると、仲良しの友人に引きずられるようにして思いもよらぬ演劇部へ。初めての文化祭の舞台では咄嗟のアドリブが受けやみつきとなりました。
 そして大人になり声の世界へ。月日が流れ・・・数年前にはその声を失いかけたことも。しかし幸運にも恐怖と絶望から抜け出し声の世界へ戻してもらえる事が出来ました。  
 少しだけ強くなれたような気がしています。帰れたら皆様の胸に飛び込んで行きたいと、昨年も今年もその願いを叶えて頂けたことに深く感謝しています。私の声で何かを伝えられたらこの上ない幸せです。

 6月10日の朗読会はお陰様で満席となりました。有難うございます。皆様とお逢い出来ることがこんなにも嬉しいのです。

 *今回からライブハウス「ジマジン」は『表参道』です。『外苑前』と間違えないで下さいね。心配なので宜しくお願い致します。

(by 阿南京子)

*ミニ朗読会のお店への行き方→コチラ 
CDは6月10日にリリース、朗読会のお店で販売いたします。その後はこのホームページで通信販売いたします。ぜひご利用下さい(by Staff)

 6月10日(土)にミニ朗読会を予定しています。今回は2作品とも書き下ろしで「宮澤家の柱時計」と「銀の瞳」をご用意しています。
 今回お聞きいただく「柱時計」は少々雰囲気も新たにお伝え出来たら新鮮かと思っています。
 「銀の瞳」は皆様を一瞬ファンタジックな世界へお連れ出来たらと・・・楽しく想像しています。
 二つの作品はCDにもなりました。支えて下さった皆様のお陰です。お買い求め頂けましたら有り難き幸せです。何卒宜しくお願い致します。

 ☆朗読イヴェント会場の「ジマジン」は新しくなりました。表参道で降り、骨董通り沿いの新設「ジマジン」です。
 今迄の会場と間違えられませんよう呉れ呉れも御注意下さいませね。
 ではでは皆様のお越しを首を長くしてお待ち申し上げております。(by 阿南京子)


  駅のベンチで花柄のケースに入ったスマホを見つけた。あらら”忘れ物”。周囲は静かで人影はない。
 少し外れた階段付近からジャージ姿の中学生と思しき集団の声が聞こえてきた。男女共学らしく賑やかな声。
 「あの子達の誰かかも?」彼らが改札を出てしまわないうちに追いつこうと大急ぎでホームを走り階段を駆け降りた。

 「お嬢さん、お嬢さん」と女子生徒に声を掛けるが誰も振り向かない(お嬢さんと言われた事ないのかい?)。 トントンと肩を叩いてスマホを見せながら「この中に忘れた人っていない?」。皆に良く見えるようにスマホを掲げて見せた(今日は高めのヒールで良かった)。
 思い当たる子はいない。一人の男子生徒がスマホを開いて調べようとしたけれど・・・「じゃ〜これは駅員さんにお任せするね」と私。
 彼は念のためにと花柄ケースの写真だけを撮って仲間と一緒に改札を出て行った。
 きっとスマホの持ち主は今頃青ざめているに違いないが・・・

 GW中は忘れものも多くなりそう・・・気をつけよっと。
 あっ、乗ろうとしていたバスが目の前を通り過ぎる。間に合うか!!駈け出してみたものの一歩及ばず。
然しながら、桜のトンネル、満開の桜の樹の下で次のバスを待つ幸せ・・・大病を患い丁度2年前の4月。1ケ月半の治療を終えて退院した時には、すでに桜は散っていた。その間、人の世の「情」をこれほどまでに痛感したことはなかった。
 あれから間もなく2年、お陰をもちまして益々元気です。

 「キョッぺ(私の愛称)元気?」
 「うん、元気そのもの」
 「な〜んだ、つまんないの」(笑い)

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 あなたも、そしてあなたも・・・  
 私の声が聞こえないと
 
 私の声が聞こえますか
 「大事」という言葉を声に出して贈りたい  
沢山のことを許されてきた・・もしかして許すことも・・・  
言葉に出すと虚しいだけですか  
それでも貴方に伝えたい  
「大事」という言葉を声に出して贈りたい

  今、花弁を添えて想うのです
 今更ながらではありますが、前々から気になっていた事・・・良い臭いと悪い臭いの境目には一体何が存在しているのだろうか?
 良い声(音)と悪い声(音)との境目は一体全体どうなっているのだろう?
 何でだろう、その際どい、ぎりぎりのクロスする所に曰く言い難い心地よさを感じるなんて。
 可愛いペットの耳や肉球が少々匂うにも拘らず愛しさと、何とも言えぬ気持よさでいっぱいになったり。
 (にも拘らずお父さんはただただ「くさ〜い」と言われる)
 声も美声と悪声の狭間にあるような歌声に魅かれ憧れ、痺れる。フラメンコギターに乗せたあの声のように。
 春の宵に酔いしれて香水は眠れぬ夜の道案内。翌朝には残り香を連れてやって来る。欲しかった香りは闇と光の間から。

 年度末、今や確定申告等はインターネットで済ませる人も多いと言うのに40〜50分かけて練馬税務署へ向かう。道中、白梅やレンギョウにも心が踊る。
 ”1年に1度のお楽しみ!!”・・・いえいえ、税務署じゃ〜ありません。帰りに大泉学園への道すがら気に入った”おとうふ屋”さんに立ち寄れるからに他ならない。店頭にはお豆腐をはじめ、生ゆば・湯葉ひろうす・お揚げ・がんも・厚揚げなどが並んでいるが、どれも大豆の甘味が豊かで幸せをもたらせてくれる(中でもお目当ては生ゆば)。奥には作業場が広がっていて、そのスペースは店頭の何倍もあり清潔感で溢れている。

 さ〜て「生ゆば」はともかく、あれもこれもと迷っていると・・並んでる前の方から「今年も税務署からの帰りでね」と笑い声。
 ― 税務署がとりもつ縁は大根にあらず― 「同じような人っているもんだね〜!!」

 このところ国内外で実際に起きている事件(暗殺、執拗で凶暴なストカー等々)はミステリー小説やサスペンス映画を遥かに凌ぐ怪事件だ。
何度も繰り返されるニュースを目の当たりにすると自然と好きなミステリー小説から遠のいていく。
 2年前の大病直前迄読んでいたのは犯罪小説、ピエールメートル作「その女アレックス」・・・読み始めるとあまりの恐怖描写の凄惨さに身震いし「これは病気が発覚した今の私にはあまりにも刺激が強すぎるわ〜」と、途中で読むのを断念した。というか、読めなくなってしまったのだ。
フィクションとは言え自分の置かれた現実とその本の中の恐ろしい一部分とが重なりあってしまったからだった。
 しかし”喉元過ぎれば熱さを忘れ”退院した数ヵ月後、元気になると”あの世にも恐ろしい本”の続きが気になって仕方がない。思い切って読み始めるとミステリー大好きな自分がいて好奇心は満たされ、夢中で読み終えてしまった。何てったってフィクションだ!!でもこんな怖いミステリー小説は初めてだった。
 映画化されたら見に行こ〜っと。でも・・・一人じゃ絶対に観られないと思う。

 ビルの谷間で思いっきり北風を浴び「しまった〜マスクを持ってくれば良かった〜」と悔やんだが後の祭り。翌朝は喉がひりひり痛み、夜になると咳に悩まされる。熱もないし食欲も普段通りだから、おとなしくしていれば大丈夫と高を括っていたのだが、そうは問屋は卸さず病院へ。抗生物質を頂くと3〜4日ですっきり回復、風邪を侮ってはいけないのだ。この間、早く治りたい一心で普段着ける習慣のないマスクを四六時中装着。しかし就寝中のマスクは結構しんどく、目覚めるといつも何処かへ飛んでいた。

 インフルエンザのピークは2月。町中にマスク姿が溢れていて、日頃からその種類の多さにも驚かされているが、でも何だか変!!何だか妙な気持になってくる。  
 間もなく花粉も飛び始めるが、こんな時、欧米人は一体全体どう対処しているのだろうか?実際にマスク姿の彼らを目にしたことがないので尚更だ。
 春が来て街を行きかう日本人からマスクが取れる日がくるのだろうか?だって、やっぱり顔が見えないと・・・何だか怖いもんで。
 ハックション・・・
 檜原村の滝壺も凍る前日は北風も強かった。
 深い皺を刻んでいるが元気そうな小柄な女性が二人、ぶつくさ言いながらバスに乗り込んできた。何やら運転手に文句を言っている。
 席につきながらも今度は誰に言うともなく、聞えよがしに怒りをぶつけている。傍らの連れは怒りを諌めようと、おろおろしているが一向に収まる気配はない。
 私は読みかけの本を閉じた。どうやら彼女達はこの寒い中でバスを待っていたというのに、乗るつもりだった1つ前のバスに素通りされて怒っているのだった。こんな年寄りの自分達だからなのか?と怒りが体中から溢れていた。無理もない。寒い上にこんな風にスルーされたら誰だって腹がたつが運転手さんに何があったのだろうか。
 まるで昔話に登場しそうな対照的な二人の様子に車内の空気までもが凍てついてきた。そんな時、幼い子供が母親に「うるしゃいね!!」と可愛い声。
 
 主人公の二人には身体の芯からあったまるものが必要だった。

 **明けましておめでとうございます!!今年も出逢いと御縁を大切にしていきたいと思っております。本年もどうぞ宜しくお願い致します**

 お正月だからなのか「あれ何処にしまってたかしら?」  
年齢を重ねる毎にアクセサリーを身に付ける事が少なくなり、今ではピアスだけ。それなのに暫く使っていなかったペンダントのことが無性に懐かしく思い出され「ここだったかな〜」と普段は開ける事のない小引き出しを久々に開けてみた。すると何やらティッシュペーパーに包まれた物が。

  「何これ?」ティッシュを開いてみると、そこに2種類の種が入っていた。沢山の朝顔の種に混じって細長い種らしきものもあるが、こちらは正体不明。
 「面白そうだから植えてみなくっちゃ!!」
 芽が出てきたら嬉しいし、花が咲いたらなを嬉しい。
 このタネは母が取っておいたものだろうか?何だか”わくわく”ミステリー!!  探し物は何処へやら、どうかこのタネの物語が始まりますように。
 過ぎゆく2016年に感謝を込めて!!有難うございました。健康に恵まれたこと。表現の場を与えて下さった皆様に、そしてライブを観に聴きに来て下さった皆様に心からの喜びと御礼の気持でいっぱいです。来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
 私達”火災”や”交通事故”にも充分気をつけて良い年を迎えたいものです。
 子供の頃、台所には確か「不動明王」のお札が貼ってあったような気がします。皆様の新年のお守りは何でしょう!?
 見えない力に守られて「あったか〜い」。
 何てったって*2016*・・忘れない、忘れない・・・forever・・・
 師走の真っただ中、12日には「アトリエ・イサナ」ライブに於いて一部の朗読劇もお聴き頂きました。ピアノ、マリンバ、ヴィオラの演奏により、とても楽しく語ることが出来ました。お忙しい中、来て下さいましたこと、そして皆様に喜んで頂いたことに深く感謝申し上げます。有難うございました。

  さて、この時期になると誰も彼も欲しいものがあれこれ・・・と。私も、それなのになかなか手に入れる事が出来ない物があるんです。
 それは”スノーボール”。勝手に自分の中だけで作り上げてしまったかも知れないスノーボール、映画の「市民ケーン」に登場するような・・・。
 欲しい欲しいと探してみたこともあったけれど「違う違うこういうのじゃなくって・・」「可愛いすぎちゃうし・・・」と。
 そんな訳で今もって見つけることが出来ないのです。あのノスタルジー、そこに何か忘れ難いものが隠れていて、見つけ出そうとボールをそ〜っと振る度に懐かしく物悲しさに心が震えるようなもの。
 そんなスノーボールに出会えたら、何時までもじーっと見入ってしまいそうな気がしてくるのですが「何処にあるんでしょ?」

いつかきっと出会いたいものです”きっとね”☆☆☆

 

*「春一番」は風の音からはじまります



CD収録内容

1 春一番
2 早苗ちゃんてだれ?
3  ハワイからのEメール
4  ゾンビの夏
5  鬼になった少年
6 冬のおでん
7 春一番(リプライズ)

なんだか奇妙な詩「春一番」
ちょっと不思議な「ゾンビの夏」
こわいお話「鬼になった少年」
人情話をたっぷりと「冬のおでん」
などなど。。
さまざまな季節と人物をおりまぜて合計約60分の朗読。
いつでも じっくりとお聴きいただけます。
 
朗読:阿南京子

脚本:島敏光(3のみ朗読も)
録音:蟠龍寺スタジオ

<YouTube> <CD shop> TBSラジオ <ventain records>
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